ロッテのポーズが秘めた飢えを煽る

アトリエのライトにテカる肌が触りてぇって誘ってきて、レンズじゃ捉えきれねぇ疼きがむき出しだぜ。

ロッテのアトリエ ~欲情に屈した権威~

エピソード 2

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アトリエのドアがキィって馴染みのささやきみたいな音で開いて、そこに彼女が—Lotte van den Bergがアトリエに足を踏み入れるのを俺は見つめた。長いダークブラウンの髪がゆるく乱れたウェーブになって背中に落ちて、高い窓から差し込む柔らかい午後の光を浴びてる。金色の光線がその髪に踊るようにきらめいて、磨かれた絹の滝みたいに揺れて、彼女の優雅な歩みに合わせてほのかにシャンプーの匂いが漂ってきた、花っぽくて軽いヤツが、アトリエのいつもの古い木とキャンバスの香りと混じり合って。25歳のこのオランダ美人、温かくて完全に無防備な自信たっぷりに振る舞ってて、緑の目が楽しげにきらきら光って、毎回の撮影を共有の秘密みたいに感じさせる。俺、あの目に溺れちまいそう、笑うと目尻がクシャって寄って、言葉にしない約束を秘めてて、部屋の空気の熱なんか関係ねえ胸の熱さを掻き立てる。細くて色白、5'6"で体が液体シルクみたいに流れるように動く、今日のクローズアップセッションにぴったりのミューズ—ベルベットのシェーズでボディオイル塗って、もっと深い何かを引き出すポーズの儀式。彼女の存在が空間を満たして、タイトなジーンズとゆるいブラウスに包まれた腰が微かに揺れて、生地が肌にスリスリ擦れて、下の柔らかさを匂わせる。俺の脈がもう速くなって、血管に低くズンズン響いて、過去のセッションの記憶がチラチラよぎる—壁に反響する彼女の笑い声、手でオイル塗る時に肌がじんわり熱くなって、いつもちょっと長く指を這わせちまった。けど彼女が俺、Thijs van der Meerに微笑むと、空気がどろっと濃くなる。写真家で、シャッターの合間の静かな瞬間にそれ以上の何か。ゆっくり知ってるみたいな笑み、ぷっくりした唇が曲がって白い歯がチラリ、背筋にゾクゾクって震えが走って、下腹にずっしり沈む。今日の視線に飢えが潜んでて、遊び心の明るさの裏に、俺はレンズが捉えるのか、それとも俺だけのためかと思った。指がカメラを握りたくてうずうずするけど、それ以上に彼女の肌に、シャッターごとに積み重なってきた電撃みたいなつながりに。アトリエが息を潜めて、高い窓が彼女を生きた肖像画みたいに縁取ってて、このセッションが俺たちを層ごとに焦らしながら解いちまうってわかった。

アトリエは期待でブーンと低く唸ってた。Lotteがシェーズラウンジに腰を下ろすと、深いクリムゾンのベルベットが彼女の細い体を誘うみたいに優しく包み込んだ。布地が彼女の重みですぅっと柔らかく息を吐くように沈み、腰と肩の曲線にぴったり沿って、俺は彼女の香水の微かな匂いがふわりと上がってくるのを嗅いだ。柑橘とバニラの繊細なミックスで、頭がクラクラした。ライトを調整しながら、ローブが彼女の曲線に沿って落ちる様子に視線を長く留めないよう気をつけた。あの儀式の予感を匂わせてて。ソフトボックスをいじるたび、温かい光のビームがざあっと彼女に降り注ぎ、鎖骨に散らばる薄いそばかすを照らし出して、俺は息を整えなきゃいけなかった。まだプロの領域だって自分に言い聞かせて—for now。「オイルの準備いいか?」俺は声だけは落ち着かせて聞いたけど、血管の脈がドクドク速くなってた。彼女は頷いて、明るい笑顔がぱっと花開き、ローブをほどいて下のシンプルな黒ビキニをチラ見せした—トップとボトムが白い肌に控えめにぴったり張り付いて。布地が第二の皮膚みたいに密着して、黒が彼女の淡い肌の輝きに映えて、彼女の目が俺をガッチリ捉えて喉がカラカラに乾いた。「輝かせてよ、Thijs」彼女がからかうように言い、緑の目が俺を捉えて、プロフェッショナルとは程遠い熱っぽさだった。

手のひらでオイルをこすって温めると、ジャスミンの香りが約束みたいにふわっと立ち上った。ぬるぬるの熱い液体がまず俺の肌にじゅわっと染み込んで、いい匂いが絡みついてきて、触れる親密さに備えながら、胸にどんどん膨らむ期待をじっくり味わった。彼女の肩から始め、きっちりしたストロークでオイルを染み込ませたよ、最初はプロっぽく──鎖骨の繊細なラインを滑らせて、腕の長さをなで下ろす。彼女の肌はありえないほど柔らかくて、温めたサテンみたいに指の下でしっとり受け止めて、オイルが広がって毛穴に吸い込まれると、かすかなテレテレの震えが彼女の体を走った。けど彼女の肌、すげえ反応いいんだよな、俺の触れ方でぽかぽか温まってきて、首筋の根元に親指押し込むと彼女が少し体をずらして息をひっかけた。そこらのコリコリが圧力でとろ~っと溶けていって、柔らかいため息が彼女の唇から漏れ、俺たちの間の空気をびりびり震わせた。「それ、めっちゃ気持ちいい」って彼女がつぶやいて、その柔らかい声の響きが俺の体にストレートに熱をぶち込んだ。部屋の向かいの鏡で目が合って、一瞬カメラのことなんか忘れた。あの反射の中で俺たち二人、ぴったりフレームされて──彼女の頭が少し後ろに傾いて唇が開き気味、俺の手が肩にがっちり占有するみたいに──生々しい欲求が俺の腹の底でぐるぐる捩じれて、抑えきれない衝動になった。彼女の自信が輝いてるけど、ほんの少し腰を反らして無言で俺の手を下へ導く感じに、微妙な主張があってさ。それは無言の命令、体が雄弁に語ってて、俺は素直に従ったよ、手のひらが背中を滑り落ち、優雅な背骨のくぼみをなぞった。

本格的に撮影が始まったよ、彼女のポーズは滑らかで扇情的だ――片腕をだらしなく投げ出して横たわったり、膝を抱えて座り上がったり、オイルが光を浴びて液体の金みたいにきらめく。どの動きも動きそのものが詩で、四肢が自然に伸びて曲がる優雅さに、俺のシャッターフィンガーが震えた。シャッターのクリックカチッ、カチッって音が俺を彼女の世界にどんどん引きずり込むけど、危うく触れちゃう瞬間が俺を狂わせた:乱れたウェーブヘアの1本を直すついでにビキニトップの端に指が触れたり、彼女が小道具を取ろうとして手が俺の手にスッと擦れたり。あの偶然の触れ合いが火花を散らして、肌に残る熱がいつまでも消えなくて、俺は彼女を引き寄せたい衝動を必死で抑えた。「もっと近く」って彼女が一度囁いて、俺は身を寄せた、顔が数センチの距離で、言わない言葉で空気がビリビリ張りつめる。彼女の体から放たれる熱が感じられて、間の空気にジャスミンの味が混じって、俺の頭ん中はあの薄い布の下にあるもんを想像で埋め尽くす。プロの境界が曖昧になって、彼女の明るい仮面が隠れた飢えをからかって、俺の膨張する欲求を映してるみたいだ。内側で俺は葛藤してた――芸術家としての俺は彼女のフォルムに魅了されて、男としての俺はそれを奪いたくてうずうずしてて、あと一回の囁きで午後中踏みとどめてた脆い一線が砕け散るってわかってた。

ポーズがどんどん親密になってくると、Lotteのローブが完全に滑り落ちて、上半身裸で黒いビキニのボトムだけが腰にぴったり張り付いた姿になった。ローブは床にどさっと溜まって、捨てられた抑制みたいで、アトリエの空気が新しく露出した肌にそっとキスするように触れて、薄い鳥肌を立てた。あの鳥肌を俺は撫で伸ばしたくてたまらなかった。中くらいの胸は完璧な形をしてて、冷たいアトリエの空気で乳首がもう固く尖り始めてて、息ごとに上下に揺れてる。張りがあって誘うような乳房で、淡い乳輪が俺の視線でキュッと締まってきて、下半身に血が一気に集まって、勃起がズボンにきつーく押し当たった。目が全然離せねえよ、さっき俺が塗ったオイルが白い肌でキラキラ光って、細い曲線を全部強調してた。オイルの細い流れが胸骨を伝ってゆっくり降りて、胸の谷間に溜まってて、その光景で口の中が欲求でじゅわっと濡れてきた。「続けなよ」って彼女が促してきて、声はもうハスキーで、緑の目が誘うように暗く淀んで、シェーズロングに仰向けになって肘で体を支えた。

俺の手がまた彼女の肌に戻って、今度は大胆に乳房の下側をなぞり、優しく包み込むように掴む。親指で固くなった乳首をくるくる回す。あの重みが手のひらにぴったり収まって、温かくて柔らかくて、オイルまみれの絹みたいな肌が俺の愛撫をすべすべ滑らせる。彼女がハッと息を飲んで、俺の手に背を反らして押しつけてくる。長いダークブラウンの髪がベルベットの上に乱れたウェーブのハローみたいにこぼれる。あの反りが彼女を俺の手にもっと深く沈めて、無言の懇願だ。彼女の反応の良さに驚いて、指の下で体が歌うみたいに震える。ジャスミンの香りと彼女の体温が混じって、熱くなった肌からむせ返るムスクが立ち上る。俺は身をかがめて唇を耳の甲に寄せ、息が耳たぶにかかってビクッと彼女の震えが体中を駆け巡る。「Lotte、俺殺す気かよ」って白状したら、口を下げて肩の傾斜にキスしながら指で乳房を揉みしだき、軽くつねると、んっ、と小さく喘ぐ。あのキスは最初羽みたいに軽く、肌の塩味とオイルの味を舐め取って、次第に強く、歯で軽く擦ってまたハッと息をのませる。彼女の手が俺のシャツを掴んで引っ張って開けようとするけど、俺は手首を捕まえて頭の上に軽く固定—遊び心の支配で、彼女がくすくす笑う、欲情の混じった明るい声。親指の下で脈が俺のと同じ激しくドクドク鳴って、目に挑戦受諾の光が宿る。

緊張がさらにきつくなって、俺の手つきに合わせて彼女の体が微かにくねくねよじれて、腰が持ち上がってもっと求めてるみたい。毎回のひねりと動きで微かに俺に擦りつかってきて、布越しに摩擦がじわじわ積み重なって、俺はうめき声をぐっと噛み殺した。彼女の手を解放して胸を自由に這わせると、爪が軽くカリカリ引っ掻いて俺を引き寄せてくる。爪のチクチクした痛みがまっすぐ俺の芯にビリビリ電撃を送って、神経全部を目覚めさせる。口が近くで浮かんで息が混じり合ってるのに、俺は我慢して盛り上がりを味わった――彼女の白い肌がピンクに染まる様子、乳首が俺の舌を欲しがってるみたいに。もう唇に彼女の味がしそうで、期待が甘い拷問だ。最高の前戯で、彼女の自信が輝きながら「今止めるなよ、Thijs」って囁いてくる。カメラは忘れ去られて、もう撮影じゃなかった。俺の頭の中じゃ世界が彼女だけに絞られて、下のベルベット、ライトが彼女を金色に塗りつける中、俺たちの間の生の欲求が共有の鼓動みたいにドクドク脈打ってる。

ロッテが俺を完全にシェーズに引きずり上げた瞬間、堰が切れた。彼女の細い脚が俺の腰にギュッと絡みついて、焦った手で俺のパンツをガバッと引っ張り下ろす。指がベルトをモゾモゾいじくり回し、爪がデニムをガリガリ引っ掻いて、冷たい空気が露出した俺の肌にビュッと当たった一秒後に、彼女の熱い中がズブッと俺を飲み込んだ。俺はもう上半身裸で、彼女を欲しがってビンビンに硬くなって疼きまくってた。彼女が崇めるみたいな深いため息つきながら、俺を中へ導きやがる。

あの最初のヌルヌル滑り込みは、絶妙な拷問だった。彼女のぐっしょり濡れた中がインチずつ俺を迎え入れて、ビロードみたいな締め付けでキュキュッと締まりやがって、俺の瞼の裏で星がバチバチ爆発した。でも彼女は下で寝そべってるだけじゃ満足しねえ。自信たっぷりに体をクネッと捻って俺たちを転がし、俺を仰向けにベッタリ平らに寝かせて、彼女の体が俺に跨がる体勢。横から見える完璧な横顔、緑の目が俺をガン見しながら、腰を振り始めやがった。

彼女の手が俺の胸にグッと押しつけられ、指が筋肉の上に広がって、ゆっくり持ち上がっては沈み込んでくる。毎回の動きで俺を根元まで咥え込んで、掌の圧力が俺を地面に縫い止めるように感じる。爪がチクチク食い込んで跡を残し、彼女の膣内が俺のチンポの周りでヒクヒク震える。横からの眺めがヤバい:長いダークブラウンの髪が乱れてリズムに合わせてブンブン揺れ、白い肌がオイルと汗でテカテカ光って、中くらいの乳房がプルプル揺れる。持ち上がるたび、ヌチャッと繋がってる結合部が露わになって、彼女の愛液が俺をベットリ塗りたくって、俺たちの交わり──ムワッと獣みたいな原始的な匂いが空気に充満する。俺は彼女の腰をガシッと掴み、熱く締めつける感触と、ヌルヌルの滑りが火を煽って、二人ともハァハァ息を荒げてる。指が彼女の白い肌を青く染めながら降りてくるのを導き、彼女は俺の目を見つめ返して、剥き出しの激しい視線をぶつけてくる。「くそ、ロッテ」俺はうめき、声がガラガラに掠れて、横顔を凝視する──シャープな顎のライン、快楽に口をパクパク開けて、角度関係なく俺の目から離さない目。彼女がここで支配してる、最初は焦らすようにゆっくりペースで、根元までグラインドして一寸一寸感じ尽くす、明るい温かさが今は猛烈な飢えに変わってる。内心、俺は彼女の支配に酔いしれて、彼女が俺を奪うその感じに、彼女の自信が俺の野火みたいな欲望をガソリンみたいに煽ってる。

彼女の動きが速くなって、息が鋭く切れ切れに弾け、体が波みたいにうねり始めた。汗の粒が肌に浮かんで脇腹を伝い、ベルベットのシートに染み込んで、アトリエのランプが金色の影を彼女の体に落とす。筋肉の張ったラインがくっきり浮かび上がる中、俺は下から突き上げて彼女を迎え撃ち、手を尻に滑らせてより強く引き寄せる。肉がぶつかるパンパンって音が響き、彼女の喘ぎと混じって、俺は彼女の締まりを感じて、もう限界寸前。彼女のうめき声がどんどん大きくなって、恍惚の横顔が浮かぶ――眉を寄せて口を開け、絶頂を追いかける。あの顔、あの音、全部が俺を狂わせる。来るとき、彼女は少し頭を反らしたけど視線は外さず、体が俺の周りで震えて、内壁が波打つように収縮して俺も一緒に引きずり込む。絶頂が俺をぶち抜き、熱いのが彼女の中に噴き出して、彼女が最後の一滴まで絞り取る。叫び声が絡み合って、一緒に波を乗り切る。彼女の爪が俺の胸に食い込み、ようやく前につんのめって崩れ落ちるけど、余韻の中で横顔がまだ揃ったまま、息が静かに同期する。心臓が彼女の頰にドクドク鳴り響き、世界は俺たちの体がねっとり密着する感触だけになった。

絶頂が引いていっても、横アングルから彼女の緑の目が俺の目を捉えて離さず、飢えがまだ全然満たされてねえって約束してるみたいだった。オイルで肌が互いにヌルヌル滑り合って、俺たちがどんな一線もぶち越えちまったかを思い出させる。あの瞬間、迷いがチラッとよぎった—これからどうすんだ?—でも彼女の視線がそれを黙らせ、無言の誓いで残り火を再燃させて、もっとって。

俺たちは少し絡み合って横たわってた。彼女の上半身裸の体が半分俺に覆いかぶさってて、ビキニのパンツはズレてたけどまだちゃんと穿いてて、おっぱいが温かく俺の脇腹に押しつけられてる。ベルベットの長椅子が俺たちを優しく包み込んで、汗でじっとり湿ってて、彼女の心臓がドクドク俺の肋骨に響いてくる。俺のバクバク早鐘みたいな脈とは正反対で、心地いいリズムだ。アトリエが今は狭く感じて、親密で、ジャスミンとセックスの匂いがむわっと重く立ち込めてる。それが俺たちを繭みたいに包んで、どろっと濃厚でクラクラするほど、息を吸うたび彼女の気配の靄に深く引きずり込まれる。Lotteが顔を上げて、あの明るい笑顔が少し脆い感じで戻ってきて、緑の瞳が俺の目をじっと覗き込んでくる。まつ毛がぱちぱち瞬いて、絶頂後の余韻の輝きが顔立ちをふんわり柔らかくしてて、彼女の余裕の裏に不安の揺らめきが見えた。「あれは…予想外だった」って柔らかく言って、指を俺の胸にすーっと這わせる、白い肌がまだ上気して赤い。その触れ方は軽くて探るみたいで、俺の敏感になった神経にビリビリ余震を送り込んでくる。俺はくすくす笑って、彼女をもっと引き寄せ、唇を額にすれすれに寄せる。そこは熱っぽくて、かすかに塩辛くて、俺は彼女を深く吸い込んで、この瞬間を記憶にガッチリ刻みつける。「最高のやつだよ」俺の声が低くゴロゴロ響いて、計画してなかった愛情が滲み出てた。

彼女が体勢を変えて、俺の太ももに跨がって座り直した。手が自分の体を這い回り、オイルでヌルヌルの曲線を再発見するみたいに。手のひらが腹を滑り、上がって両方のおっぱいを掬い上げ、親指でまだ敏感な乳首をコリコリ弄ぶ。喉からふんっ、って柔らかいうなりが漏れた。中くらいのおっぱいが余韻の息で上下に揺れ、乳首はぷっくり固く尖ってて、彼女は遊び心たっぷりにそれを掬い上げ、目がキラッと輝いてまた主導権を握るような感じ。「ライトがそれ捉えたと思う?」って冗談めかして言ったけど、そこには本物の優しさがあって、モデルと女が溶け合う瞬間だった。風鈴みたいにチリンチリン響く笑い声が、俺の胸の重さを溶かしていく。でも視線は俺を捉えて離さず、表面の下でうずく感情を語ってる深さがあった。俺も起き上がって、手を彼女の腰に置き、親指でボトムスの上に出た素肌を撫でる。あそこのオイルはもうベタベタで汗と混じってて、俺はゆっくり円を描くようにマッサージして、彼女のビクッと震えるのを感じた。あのあと話したよー撮影のこと、彼女のポーズ、オイルの儀式がいつも俺らの間でビリビリ電流走る感じだったこと。言葉はスラスラ出て、彼女のオランダ訛りが褒め言葉や共有の思い出に軽やかに乗っかって、先月のかすかな小道具の失敗談で笑いがブクブク湧き上がる。笑いが弾けて緊張を和らげたけど、彼女の触れ方は残って、飢えた指が下へ潜り込み、まだくすぶってる炎を思い出させる。俺の腰骨のラインをなぞって、全部を再点火しそうなヤバい距離で、彼女の目に読めたー二回戦いく?ーって問い。静かな親密さの中で、俺の欲も彼女のそれを映すように疼いてた。

ロッテのポーズが秘めた飢えを煽る
ロッテのポーズが秘めた飢えを煽る

調子に乗ったロッテが、シェーズロングの上でくるっと回って、今度は俺を背負う形に、白い肌の優雅なアーチみたいな背中を晒しながら逆騎乗位の体勢を取った。動きは滑らかで自信たっぷり、乱れた髪が肩をぱさっと叩いて暗い滝みたいに背中に落ちた。肩越しにちらっと振り返って、緑の目があの隠れた飢えを全開にしてくすぶり、それからゆっくりじっくり俺のちんぽに腰を沈めてきて、俺はベルベットの縁をぎゅっと掴んだ。じわじわ苦しい寸法ごとにまた俺を包み込んで、この角度だと熱い締まりがきつくて、根元までずっぽり飲み込んだ瞬間、喉からぐううっと獣みたいなうめきが飛び出した。後ろからの眺めはたまんねえ—細身の体が上下に揺れて、長いダークブラウンの髪が背中に乱れた波みたいに流れ落ち、尻肉がぷりぷり跳ねるたびに締まって背を向けて騎乗ってる。尻の丸いのが完璧な一握りで、想像の圧力でへこむ感じで、彼女が俺をこんなにがっつり咥え込んでるの見てるだけで頭がぐるぐる回った。

彼女の腰使いが容赦なく加速して、俺の太ももに手ついて支えに、オイルでスベスベ滑りが深くズブリ。爪が肌にガリッと食い込んで煽ってくる中、背中の筋肉が努力でうねうね波打って、力強さと優雅さのエロい見せつけ。横顔はチラチラ見えたけど、ほとんど後ろ姿:細い腰がヒップに張り出して、中くらいの乳が揺れて見えねえけど体動でビンビン伝わる。背骨に響く揺れがクセになる催眠で、手伸ばして椎骨なぞったらビクンって反り返る。「もっと激しく!」って陽気に要求して、あの温かい自信が命令口調に変わり、俺は従って下からグイッと突き上げ、彼女が上からグリグリ押しつぶすように腰振って、チェースがギシギシ下で文句。リズムがバッチリ合って、力強く本能的、静かなアトリエで俺らの結合のぬちゃぬちゃ音が下品に響く。感覚が洪水みたい—俺を包むきつい熱、彼女の喘ぎが壁にこだま、静けさで増幅された肌のパンパン音。毎回の衝撃が背筋にビリビリ電撃走って、股間の圧力が嵐の前のように溜まっていく。

絶頂が嵐みたいに迫ってきて、彼女の動きが乱れまくり、体がガチガチに緊張しながら追いかけてる。背骨が弓なりに反って、髪がブンブン激しく揺れまくり、俺の太ももに彼女の太ももがブルブル震えて伝わってくる。俺は後ろから手を回して、指でクリトリスを探り当て、ぐりぐり強く回すと、彼女が「あっ!」って叫んで背中をビクンッとキツく反らせる。あの突起はパンパンに腫れ上がって、ぬるぬる滑って、俺の指の下でドクドク脈打ってる。彼女の叫びは生々しくて、必死すぎる。

解放が彼女をぶっ叩くように——体中をビクビク震えが走りまくり、膣内の筋肉がリズムよくキュウキュウ締め付けて俺を最後の一滴まで搾り取る。快楽の波が彼女を引き裂くみたいに、肢体がガクガク震えて丸わかりで、それが俺の絶頂もビュルビュル爆発的に引きずり出す。彼女はそれを乗り切って、徐々に動きを落として、最後には俺の胸にドサッとぐったり寄りかかる。まだ後ろ向きのままで、体は汗でべっとり、使い果たした感じ。

彼女の重みが心地いい錨みたいで、肌は熱っぽく俺にピッタリくっついて、心臓がドクドク揃って鳴ってる。下り坂はのんびりで、息がだんだん整ってきて、俺の手が彼女の脇腹をスリスリ撫でながら現実がジワジワ戻ってくる。優しい愛撫が肋骨をなぞって、余韻のビクつきをなだめる。でもそのアフターグロウで、彼女の手が俺の手をギュッと握る——もっとあるよ、って約束だ。内側で、深い繋がりがポッと芽生えて、彼女の明るさが隠してる底知れぬ深みを、俺はようやく探り始めたところだ。

その時、感情の重みがずっしりきて、彼女の明るがり屋の裏に脆さがチラッと覗いて、身体の絶頂がめちゃくちゃ深いものに感じた。静けさの中で、俺は彼女を抱き締めて、撮影がどうやってこんな—生々しくて本物で、完全にクセになる—ことに変わっちまったのか、不思議だった。

突然チカチカっと現実が割り込んできた。アトリエのライトがジジジッと不安定にブンブン鳴りながら、激しい影を投げかけて、ようやく安定した。電気のブーンという音が俺たち二人をビクッとさせた。影がロッテの肌の上を、俺たちの情熱の儚い亡霊みたいに踊ってる。ロッテが俺の上からスルッと滑り落ちて、ローブを掴んでビキニの上に慌てて巻きつけ、頰はまだピンクで、髪は最高にぐちゃぐちゃ。濡れた首に張り付く髪の束が、火照った顔を縁取ってて、慌ただしい優雅さで動くけど、肢体はプルプル震えてるのがわかる。「カット!」って急に言って、声はきっぱりしてるけど、あの温かい陽気さがにじんでる。緑の目が初めて俺を避けた。命令が空気に残って、役割に戻る感じなのに、トーンに愛情が柔らかく混ざってる。彼女は立ち上がって、細い体が何もなかったみたいに構えてるけど、俺は手の震えを見逃さなかった。ローブの帯をギュッと握りしめて、指の関節が一瞬白くなって、緩んだ。

俺も立ち上がってシャツを引っ張りながら、彼女に視線を這わせた——ローブがオイルでテカテカの肌にピッタリ張り付いて、俺たちが解き放った飢えをチラつかせてる。透けた部分からムチムチの曲線が覗いて、めちゃくちゃそそる記憶の残像で、俺の肌には俺たちの匂いが焼き印みたいにこびりついてる。

「大丈夫か?」俺が近づきながら聞いたけど、彼女は手を挙げてまた主導権を握り直した。掌が俺の方を向いて、今はしっかりしてる。でも目が俺の目にサッと戻ってきて、決意と渇望が混じった感じ。

「ただ…リセットが必要。」言葉はぶっきらぼうに切れてたけど、姿勢が緩んで肩が落ちて、この瞬間の重みに押しつぶされそう。

中断が運命のクソみたいなイタズラみたいで、空気が未解決の緊張でドロドロに重い。ビリビリ電撃みたいに重く、言葉にせずに俺たちの間でパチパチ鳴ってる。

彼女が荷物をまとめながらドアの方に振り向くと、また目が合った。俺の残る視線が追うって約束——撮影もライトも、この火なんか消せねえ。

俺は視線を外さず、無言で山ほどの意味をぶつけた——続けたい欲求を、別の場所で、いつでも。

彼女は足を止めて、唇に半分の微笑が浮かんで、隠れた飢えがまたチラチラ灯る。あの微笑は互いに返すって約束、火花が再びパチッと弾ける。

次に来るものが何でも、次のポーズなんか待たねえ。ドアが彼女の後ろでカチッと閉まったけど、彼女の気配の残響がアトリエを埋め尽くして、俺を期待で息も絶え絶えにした。

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ロッテのアトリエ ~欲情に屈した権威~

Lotte van den Berg

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