グレイスの迫りくる潮
真夜中の水のぴちゃぴちゃ静かなさざ波で、彼女の触れ方が俺の破滅だった。
グレイスの献身降伏のうねり
エピソード 2
このシリーズの他のストーリー


室内プールが薄暗いライトでぼんやり輝いてて、水面から湯気がのんびり立ち上って、涼しい夜気に恋人の吐息みたいにうねうね渦巻いて、水中ランプの淡い青が幻想的に映えてた。俺は端っこに立って、肩にタオルかけて、ザラザラした生地が胸に溜まるスベスベした期待と正反対で、グレイス・リューが水を切り裂くのを眺めてた。あの完璧なフォーム、練習の賜物だよな。21歳の彼女はまじビジュアル全開——小柄でスリム、色白い肌が青い反射を浴びて月明かりにキスされた磁器みたい、ダークブラウンの髪は適当な乱れメシバでまとめられて、顔周りに逃げ出した毛先が力強いストロークごとにゆらゆら揺れて。中国系アメリカンで、塩素の霧の中でも秘密を隠したダークブラウンの目が、前のセッションでいつも俺を引き込んでた。あの奥深くを探りたくてたまんねえ。閉館後の深夜練習、俺たち二人きりでこのジムのプライベートプール、彼女のラップごとのリズミカルなチャプチャプ水音だけが静けさを破って、ビーチデモ用のストロークを磨くはずだった。でも一区切りついて水面から浮上した瞬間、水が彼女の体を川のように流れ落ちて、ビキニにしぶとく張り付いて、曲線やくぼみをなぞるように——俺の中で何かがガツンと変わった。原始的な衝動がドクドク湧き上がって、息が詰まって、湿気のムワッとした暖かさでも肌がゾクゾクした。ミディアムバストが息ごとに上下して、水着の生地が5'6"のボディにピッタリ第二の皮膚みたいに密着、水で透けてるとこがチラ見えして想像力に火をつける。いつもの甘くて親しみやすい笑顔を俺に向けて、水滴がまつ毛にビーズみたいにキラキラ、でも今夜の視線に誘うようなスパークがあって、下腹部に熱がじわっと溜まった。「コーチしてくれる、マーカス?」って軽くフレンドリーな声、でも下敷きに潜む響きで俺の鼓動が耳元でゴロゴロ鳴り響く。俺は頷くだけで、喉カラカラ、すぐ距離詰めたくてたまんねえのを堪えた。このレッスンが、俺たちを制御不能な欲情の波に飲み込むなんて、この時は知る由もなかった。
俺は彼女の横に水に滑り込み、温かさが俺たちを包み込むように共有の秘密みたいに、筋肉にじわっと染み込んで空気の冷たさを追い払い、神経の先っちょ全部が近さでビリビリ震わせる。グレイスが一瞬仰向けに浮かんで、腕を広げ、俺に体を導いてもらうのを信じて、体が浮力でゆったり穏やか、水が恋人の抱擁みたいに優しく抱えてる。「腰をもっと回さないと」って俺は言った、心臓が肋骨にドクドク叩きつけるのに声は安定してて、その狂ったリズムが彼女の肌から落ちる水滴のぴちゃぴちゃに響いてる。彼女は頷いてうつ伏せにひっくり返り、軽く蹴り出して、脚が流れるような力で前へ前へ、俺を釘付けにする。俺は彼女のストロークを凝視、脚が水をハサミみたいにパタパタ切り裂いて進むのを、力強くて繊細で、各動きが波紋を広げて俺の胸にちゃぷちゃぷ当たって、シャンプーの甘い匂いが塩素と混じった微かな香りを運んでくる。彼女は可愛くて、いつも学ぶのに熱心、友好的な性格が毎回の修正をイチャつきみたいに感じさせて、セッションの早い時の笑い声がまだ頭に響いてて、軽くて伝染る。
俺はもっと近づいて泳いで、彼女のうしろに回り込んだ。水が俺たちの周りでヴェールみたいにパカッと分かれる。「こうだよ」って囁いて、水中で彼女の腰に手をかけた。その感触がビリビリッと俺を貫いて、指の下の肌が信じられないほど柔らかくて温かかった。水が音をくぐもらせたけど、手のひらに当たる彼女の肌の電気が消えなくて、それがまっすぐ俺の芯に流れ込んで、俺たちの間の1センチさえも意識しまくった。彼女、水を蹴って止まって、体が浮かんで近くて、めっちゃ近くて彼女から微かな熱がじわっと伝わってきた。俺、優しく彼女の腰を調整して、親指をビキニのボトムの上、柔らかいカーブにぐっと押し込んだ。下の筋肉の微妙な動きを感じて、体が本能的に反応する感じ、柔らかく従うのに強くて。「ここから回せ」って指示したけど、彼女が俺の触れ方に少し反って息が詰まった。あの動き、自然なのに意図がビリビリ満ちてて。肩越しに彼女の濃い茶色の目が俺の目と合って、唇にハーフスマイル浮かべて、質問と挑戦があって俺の思考がばらばらになった。プールはタイルに水がぱちゃぱちゃ当たる音以外静かで、空気は塩素と抑えきれない欲でむわっと重く、俺の毎回の息が我慢の重みでずっしりした。
俺たちは互いに回りながらターン練習して、狭いスペースで体が時々擦れ合って、毎回の偶然の触れ合いが約束みたいにじわっと長引くんだ。彼女を褒めるたび—「完璧なエクステンションだ、Grace」—彼女の笑い声がぷくぷく泡立って、軽くて誘うようで、空間いっぱいに広がって緊張を溶かしながらも煽り立ててくる。でも息継ぎのポーズで顔が近づいて、数インチ離れて、彼女の髪の毛の触手が水の中で墨みたいにふわふわ浮かんで、時間がぐにゃっと伸びて、世界が頰に感じる彼女の息の温かさに絞られる。唇がぱっと開いて、息が混じり合って、甘くて温かくて、さっきのガムからミントの香りがして、絶対に彼女が寄ってきて、俺と同じ飢えで目がどす黒く暗くなる。手が腰に必要以上長く残って、彼女の体の熱が冷たいプールをずぶっと突き抜けて、その強烈さで俺に烙印押すんだ。引き離れて、二人とも何でもないふりしてたけど、潮目が変わって、表面下に欲望のうねりがぐるぐる渦巻いてる。俺たちの間に緊張がきゅっと巻きついて、見えない流れが毎回の視線や偶然の擦れで俺たちを引き寄せて、口に出せない可能性で頭がざわざわ駆け巡る。
プールデッキに上がった、水が俺たちの体からシャラシャラしたシートみたいに流れ落ちて、急な冷たい空気が俺の肌に鳥肌をビッシリ立て、雫が背中と胸を冷たくジワジワ伝う。グレースが少し震えて、薄いビキニの生地の下で乳首がカチカチに硬くなって、でも隠したりしねえで、静かな自信たっぷりに立ってて、それだけで俺の口の中がカラカラに乾いた。代わりに、あの親しみやすい笑顔で俺の方を向いて、長くて黒い髪をギュッと絞り、白い肌に張りついた毛先が絹糸みたいで、その動きが首筋の優雅なラインをくっきり浮き立たせてた。「君はいいコーチだよ、マーカス」って柔らかく言って、近づいてきて、その声が優しい愛撫みたいに俺の体を温かく溶かした、寒くても。タオルに手を伸ばしかけたけど止まっちまって、目が彼女の小柄でスリムな体に吸い寄せられて、水でテカテカ光る中くらいの胸が息ごとにプルプル上下して、水滴がライトの下で肌を幻想的に輝かせてた。
彼女は無言でビキニのトップを解いて、ぽとりと落とし、完璧に膨らんだ乳房を露わにした。冷気でぴんと尖った乳首、それ以上に興奮で上気した肌が、俺のドクドク鳴る鼓動を映してるみたいだった。上半身裸で堂々と立って、濃い茶色の目が俺の目をガッチリ捉える。無防備なのに挑発的で、その奥底に引きずり込まれる。目が離せねえ、視線が繊細な曲線をなぞり、期待で上下する胸元に吸い寄せられる。俺の手がまた腰に回って引き寄せ、濡れた肌がぬるぬるずるっと滑り合って、神経の隅々にまでビリビリ火花が散る。俺の口が首筋を奪うと、彼女はハッと小さく喘いだ。塩味とプールの水の味が混じって、彼女の肌の微かな花の香りがたまんねえほどに酔わせる。親指で乳房の下側をそっと撫で、重みと柔らかさが指にじゅわっと沈み込む。「ずっとこれが欲しかった」って息も絶え絶えに囁き、指を俺の髪に絡めて下へ導く声に、一晩中溜まってた甘い切迫感が滲み出てた。
俺は彼女の前に跪いて、唇を胸骨に這わせ、柔らかい胸の曲線をなぞり降り、舌で乳首を一つずつぐるぐる回した。彼女がびくんっと背を反らして、低く喉を震わせるうめき声が漏れ、俺の体にずんずん響いてきた。ビキニのボトムがびしょ濡れで透けてぴったり張り付いてたけど、急がず、太もものぴくぴく震えをじっくり味わい、手のひらに筋肉がびくびく反応するのを楽しみながら探った。手は腰を這い回り、指をウエストバンドに引っかけて、でもまだ引っ張らずに焦らしまくり、緊張をぐいぐい引き延ばし、彼女の腰が我慢できずに俺の方へぐいっと寄ってくるのを感じた。彼女が甘く切実に俺に押しつけてきて、触れる俺の手の下で体が熱く生き生き反応し、毎回のハァハァした溜息や喘ぎが俺たちの間の火をガンガン煽った。目の中の脆さとどんどん増す大胆さが混じり合い、俺を彼女の潮に深く引きずり込み、彼女の体の一寸たりとも拝みたい衝動に頭がいっぱいになり、二人ともずっと渇望してたこの瞬間にどっぷり沈みたくなった。
プールデッキの端に腰掛けて、冷たいタイルが肌にガリッと食い込んで、欲望が燃え上がってるのにその鋭い対比が俺を地面に引き戻すけど、感じるのはグレイスの熱だけ、彼女が俺に跨がってきて、存在感が圧倒的で、クソみたいに酔わせる。最初は背中を俺の胸に預けて後ろ向きだったけど、悪戯っぽい輝きを浮かべて体を捻って、いや待てよ、リバースポジションに体勢変えて、世界に前を向いて俺に完璧な眺めをくれながら、目が俺の目とガッチリロックオン、俺と同じ飢えで。プールライトの下で彼女の白い肌がテカテカ輝いて、小柄でスリムな体が俺の上に構えて、俺のちんぽに自分を下ろしてくる、嵐みたいに期待が膨らんで、匂い—塩素とマン汁の興奮臭—が俺の感覚を埋め尽くす。あの感覚はヤバい—温かくてきつくて、ずぶずぶインチごとに俺を包み込んで沈んでくる、ビキニのボトムは近くにべちゃべちゃの塊で捨て捨ててあって、その伸びと締め付けが俺の奥底からぐううっと獣みたいなうめきを引き出す。
彼女が腰を振り始めた。後ろに手をついて俺の太ももに体重を預け、乱れたお団子ヘアの長い黒髪が上下にぽんぽん跳ねる様子がめちゃくちゃ魅力的で、彼女の体がスイマーからセイレーンに変わったみたいな優雅さでうねってる。俺は彼女の細い腰をがっちり掴んで、指の下で筋肉がしなやかに動くのを感じ、中くらいの胸がリズムに合わせて柔らかくゆさゆさ揺れ、乳首はまだ硬く尖って触ってほしそう。『くそ、グレイス』俺はうめきながら下から突き上げて合わせる、肌がぶつかるパンパンって音が空っぽのジムに響き渡り、びちゃびちゃ湿って原始的で、壁に反響して俺たちの心臓の鼓動みたい。彼女の濃い茶色の目が快楽で半分閉じ、唇が開いて小さな喘ぎ声漏らしながら、もっと強く腰を沈めて、流れるようなスイマーの優雅さでヒップをぐるぐる回す、一回転ごとに俺にエクスタシーの波が来て、膣内壁がリズミカルにきゅうきゅう締め付けてくる。彼女の体から水がぽたぽた俺に滴り落ち、汗と混ざって、動きのたびに俺たち二人に火花が散るみたい、俺の手が上へ滑って胸を掴み、親指で乳首をこね回すと、彼女が俺の名前を喘ぎながら呼んだ。


そのビルドアップが容赦ねえ;俺は彼女の顔を凝視してた、首にべったり張り付く髪の触手、白い肌が胸から頰までピンクに染まって、情熱の綺麗な花びらみたいに咲き乱れる。少し後ろに反って、一方の手が俺たちがつながってる股間に伸びて、指がぬちゃぬちゃ滑りながら自分でクリ弄りまくって、同時イキ狙い、その光景が俺を一気に崖っぷちまで追いつめて、彼女のハァハァって喘ぎがヒィヒィうめきに変わる。「マーカス… そう」って甘くて獣みてえな声で喘いで、体が俺のチンポをきゅうっと締めつけて、もっと奥へずっぽり引きずり込む。彼女の締まりが強くなって、波が頂点に達しそうだったけど、俺は必死で耐えて、彼女を先にイカせてやる、俺の自制心が秒読みでほだされていく。彼女の動きが加速して、息がゼェゼェ荒く、腰をガクガク狂ったようにグラインドこすりつけて、ついにぶっ壊れて、頭をガクンと後ろに投げて、プールの上に水の波紋みてえに響く「きゃあぁん!」って絶叫、体が俺の周りでビクビク脈打つ波で痙攣しまくる。俺もすぐ追っかけて、彼女の奥でドクドク脈打ってぶちまけ、俺たちの体がその完璧な向かい合わせリバースのリズムでガッチリロックされて、プールの湯気が俺たちの解放をじっと見届けて、余韻の震えがビクンビクン伝わりながら俺たちがしがみついて、へばり果てて満足しきって、俺の頭がこの繋がりの激しさにぐわんぐわんクラクラする。
俺たちはデッキに崩れ落ちて、湿った空気の中で息がハアハア混じり合って、荒く息を切らしながらぴったりシンクロしてた。彼女の上半身裸の体が俺の横に丸まってくっついて、冷たくなってきたタイルに彼女の肌の温もりが心地いい軟膏みたいに染みてくる。Graceの白い肌はまだ上気してて、中くらいのおっぱいが上下に揺れながら、指先で俺の胸にぐにゃぐにゃって適当な模様描いてて、その一つ一つが俺の肌にジンジン余韻を残す。「あれ…すっごい…激しかった…」って彼女がつぶやいて、濃い茶色の目が今は柔らかくて、余韻で無防備で、プールのライトを真夜中の空の星みたいに映してる。俺は彼女をぎゅっと引き寄せて、額にキスして、肌の塩味と汗のほのかな甘さが混じった味を舐め取る。腕を独占欲むき出しに回す。彼女の長い髪、まとめ髪が半分ほどけて、暗い波みたいに俺たちにかかって、肩をくすぐりながら彼女の匂いを運んでくる。
彼女が少し体を起こした。ビキニのボトムはまだ履いたままだけど、ずれちまって、一番エロい秘部の曲線がチラッと見えて、めちゃくちゃそそる。小柄でスリムな体が、水と情熱の残りでテカテカ光ってる。
その時、俺たちは話したよ—彼女のビーチデモのこと、どれだけ緊張したか、人前でパフォーマンスするプレッシャー、俺のコーチングで有能で強くて、体が生き生きしてるって感じたこと。笑いが俺たちの間からぷくぷく湧き出て、軽くて本物で、彼女のフレンドリーな性格が今も輝いてて、俺たちの出会いの生々しいエッジを優しい感じに和らげてくれた。「コーチ以上の存在だよ」って彼女が恥ずかしそうに認めて、指を俺の指に絡めて、触れ方がビリビリ電撃みたいだけど優しくて、この瞬間を固定するみたいにギュッと握ってきた。
彼女の変化を感じた。あの甘い親しみやすさが、より大胆でオープンなものに深まって、視線が新しく自信たっぷりで俺の目を捉えてる。近くのプールが静かにチャプチャプ波立って、俺たちが解き放った流れを思い出させて、水の優しいリズムが俺たちの遅くなる心臓のドクドクを映してる。でもこの瞬間は優しくて人間的で、次に何が来るかへの充電で、俺の考えは可能性に漂って、この蒸し暑い聖域で俺たちの絆が深まっていく。
欲求が一気に再燃した、目が合って火花が地獄の業火みたいに爆発、余韻が渇きを消すどころか煽りまくる。グレイスがデッキの上で四つん這いになって、小柄で細い尻を俺に突き出してくる、白い肌が薄暗いライトの下で輝いて、ぐしゃぐしゃのまとめ髪から黒髪が前に落ちて、顔を野性的な毛束で縁取ってる。後ろから見るその眺めはたまんねえ――細い腰がヒップの曲線に落ちて、水着のボトムがついに脱げて完全に丸出し、脆そうで誘うような姿、濡れた光沢がはっきり見えて興奮が丸わかりだ。俺は膝をついて、手で太ももを広げ、筋肉の震えを感じながら、一気にずぶりと突き刺す、熱さとぐちょぐちょの濡れが俺を丸ごと包み込んで、共有のハッとした喘ぎが静かなジムに響く。彼女は四つん這いで完璧に背中反らして、バックのリズムで俺を深く受け止めて、体が柔らかく従順で同時に貪欲だ。
俺は彼女の腰をガッと掴んで引き戻し、毎回のズブリとした突き入れでタイルの壁に反響する生々しい喘ぎが響き渡る。抑えきれない欲情のシンフォニーだ。ちょうどいいサイズのおっぱいが下でゆさゆさ揺れて、体が激しく揺さぶられ、濡れた肌がべちゃべちゃパンパン打ちつける原始のリズムが何もかも掻き消す。「もっと激しく、マーカス」って彼女が喘ぎながら押し返してくる。甘い声が欲情でハスキーになってて、その懇願に俺の独占欲がぐわっと湧き上がる。俺は応じて容赦なくペースを上げ、一方の手でクリに滑らせてぐりぐり回しながら突き刺す。触れるとぷっくり腫れ上がる感触に、彼女の反応がどんどん激しくなる。彼女がびくびく震えて俺をきゅうっと締め付けてくる。その感覚に喉からゴロゴロしたうめきが漏れ、空いた手で髪を絡めて優しく頭を後ろに引く。髪がぱしっと鞭のようにしなり、頭を振って肩越しに濃い茶色の目で俺を振り返る。生々しい視線が絡みついて、俺を絶頂の淵に追いやる。
絶頂が嵐みたいに迫ってきた—彼女の体がこわばり、太ももがびくびく震えて、叫び声が頂点に達しちまって、彼女がぐちゃぐちゃにイキ果てた。波が彼女を容赦なく叩きつけ、彼女の膣壁が俺の周りで激しくひくひく蠢いてた。俺は毎回の脈動、毎回の震えを全部感じ取り、彼女をしっかり支えながら、俺自身の解放がどくどくと溢れ出して彼女を完全に満たした。熱い迸りで快楽が俺をぶち抜く。俺たちはそのまま密着したまま、息がぜいぜい荒く、世界は体同士の密着だけに縮まって、彼女が前に崩れ落ちるまで。俺が上から覆い被さって、ゆっくり甘く沈み込みながら余韻の震えを味わった。汗とプールの水が混じり合い、彼女の体は俺の下で柔らかく使い潰されて、満足げなため息に感情の高まりが残ってる。原始的な体位で俺たちの絆が固く結ばれ、俺の心は満足と愛しさが混じって膨らみながら、彼女の首筋にキスを落とした。
俺たちはゆっくり服を着て、タオルを体に巻きつけたまま、プールの湯気が薄れて現実が忍び寄ってきて、空気が冷えさしてさっきの情熱の残り香がかすかに漂ってる。Graceがビキニをきっちり結び直して、動きはだるそうで満足げ、いつもの親しげな輝きが今は自信たっぷりでまぶしくて、手は震えが残ってるのに器用だ。「ビーチのデモ、これの後なら楽勝だよ」ってからかって、肩に軽くぶつかってきて、タッチは軽いのに記憶がビリビリ蘇る感じ。俺は笑って、長いハグに引き寄せて、彼女の頭が俺の顎の下にぴったり収まって、体が柔らかく密着して今でも欲情の残響が疼く。暗い茶色の目が約束みたいにキラキラ輝いて、甘い子が成長して、肌に自信持って、発見したみたいな腰の揺れで歩いてる。
ジムのドアで別れる時、俺のポケットでスマホがブーブー鳴ったけど、待てよ—いや、先に俺が取り出して、彼女がいなくなる前に素早くタイプした。指が画面をバチバチ叩くみたいに急ぐ。送信:シンプルなタオル絵文字のあと、「ビーチでのお前のデモが待ちきれねえよ。そのあと俺んちで本気のレッスンな。」彼女が画面をチラ見して、顔を真っ赤に染めて、ピンクの紅潮が首筋までじわじわ這い上がるの読んでる間、秘密めいた笑みでバイバイ振って、目が俺の目に一拍長く絡みつく。家に車で帰りながら、さっきの瞬間全部頭でリプレイ—水のぬるぬるした抱擁、肌に火みたいに熱い彼女の触れ方、俺の下で彼女がビクビク生き返る感じ、彼女のアンアンの喘ぎ、完全降参。俺たちが起こしたその潮はまだ全然終わってねえ、ただ近づいてきてるだけで、未知の深みへグングン積み上がってる最中、俺の頭はもうビーチへ、俺んちへ、彼女へ飛んでた。
プレミアムコンテンツをアンロック
フルストーリーを読むには、このモデルのすべてのストーリー、動画、写真にアクセスできます。
コンテンツが省略されている場合があります。完全版はサブスクリプションで利用可能です。





