カタリナの初めての祭り震え

提灯のチラつきの中で、隠れタッチがカタリナの奥底のビクビクを呼び起こす

フェスの囁きに燃えるカタリナの秘火

エピソード 3

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ランタンが夜風に酔ったホタルみたいにゆらゆら揺れて、狭い石畳の道に金色の光の池を落としてた。周りは祭りの客でぎっしり詰まってて、ワインと喜びで赤らんだ顔の上をチラチラ光が踊り、笑い声と遠くのバイオリンの音が空気に響いて、俺の心臓のドキドキにぴったり合ってるみたいだった。そこで初めて本気で彼女を見たんだ——Katarina Horvat、明るい茶色の髪が深く分けられたウェーブで肩にかかって、月光を織り込んだ絹糸みたいに光を捉えてて、首を振るたびにキラキラ輝きながら、かすかなジャスミンの香りを放って、近くの屋台から漂う焼き栗のスモーキーな甘さと混ざり合ってた。シンプルな白い祭りドレスを着てて、スリムな体にぴったり張り付いて、膝上ギリギリで揺れる生地が俺の横を歩くたびに誘うように、柔らかいコットンが彼女の色白のオリーブ肌にスリスリ擦れて、控えめなヒップの曲線と中くらいの胸の膨らみに微かにくっついてた。青緑の目がいつもの本物の温かさでキラキラしてて、気さくでオープンに人を引きつけるんだけど、今夜はもっと深いものがチラチラ、俺の胸を何年も溜まった想いで締めつけるような好奇心が宿ってた。でも今夜、行列の詠唱と焼き栗とスパイスワインの香りの中で、何かが変わった。足元の石に響くリズムの太鼓がドンドン振動して、俺たちの間に突然芽生えた意識とシンクロした。歩きながら手が触れて、彼女は引かなかった。代わりに指が俺の手に少し絡まって、温かくてためらいがちに、寒い夜の最初のラキヤ一口みたいな衝撃を俺に走らせた。その時感じたんだ——震えを、微かだけど電気が走るみたいに彼女の体を駆け抜けて、俺の血管で燃え上がるのと鏡写しで、彼女の体からすぐ近くに放射される熱を痛いほど意識させた。周りの群衆がもっと近づいてきて、祭りの行進のリズムで体がぶつかり合って、汗まみれの肩がゴツゴツ当たって、声がハーモニーになって上がって、彼女は俺がどれだけ影に引きずり込んでその温かさを間近で味わいたくて、手でその誘うドレスの下の秘密を探りたくてたまらないか知ってるのかなって思った。頭の中は子供の頃の夏の記憶でいっぱい、砂利浜に響く彼女の笑い声が、今はこの女に変わって、すぐそばにいるだけで夜が可能性で生き生きしてる。まだ知らなかったけど、この夜は俺たち二人を一本一本の絹糸で解きほぐし始めるところだった、星の下で織られる欲望のタペストリーに引き込んで。

行列が古い町の迷路みたいな路地をぐねぐね進んでく。空気は人々のざわめきと松明のぱちぱち音でむっとするほど濃い。炎が火花をぱちぱち吐き出して小さな星みたいにくるくる渦巻きながら上へ舞い上がるんだ。松脂の土臭い匂いと、屋台のホットワインのむせ返る甘い香りが、群衆に呼びかける売り声に乗って漂ってくる。カタリーナが俺のすぐそばを歩いてて、歩くたびに腕が俺の腕にすりすり当たる。彼女の笑い声は軽やかで本気で、きらきら光る線香花火を振る子供たちの群れを指差す。小さな顔が驚きで輝いて、金色の火の軌跡が闇に弧を描く。ルカ・ヴコヴィッチ——それが俺だ——アドリア海で何年も漁網を引き上げてきたせいで背が高くてがっしりしてる。波の容赦ない引きと塩で固くなった縄で筋肉が鍛えられてる。でも今夜はまたガキに戻ったみたいで、リネンのシャツの下で心臓がどくどく鳴ってる。湿った夜の空気で生地が肌にじっとり張り付いてる。俺たちはこの町で子供の頃の夏から知り合いだ。でも大人になって視線の端が鋭くなって、友達みたいな会話が重たくなる。言わない欲望が詰まってて、偶然の触れ合いが海の上に集まる嵐の雲みたいに帯電してる。

カタリナの初めての祭り震え
カタリナの初めての祭り震え

「あの二人見てみろよ」って彼女が言って、玄関でゆっくり踊ってる老夫婦の方に顎をしゃくった。手をつないで、何十年も一緒に過ごしたみたいな永遠の揺らぎで体を動かしてて、彼女の声は太陽で焼けた石みたいに温かくて、俺を親密に包み込んで心臓がドキッと詰まる。で、彼女が俺の方に振り向くと、その青緑色の目が松明の明かりで俺の目をちょっと長く捉えて、瞳孔が広がりながら潮みたいに俺を引きずり込む。人ごみがわっと押し寄せて俺たちをくっつけて、彼女の細い体が俺の脇にぴったり収まって、柔らかい曲線がむにゅっと俺の体に沿ってきて、下腹部にじわっと熱が溜まる。彼女の匂いがした——髪のジャスミンと夜の塩っぽい空気が混じって、何年も俺の夢をうろついてた香りだ。俺の手が彼女の腰のくぼみに滑り込んで支えて、薄いドレスの布越しに温かい窪みを指で広げると、彼女は離れずに寄りかかってきて、そのボディランゲージが無言の肯定で俺の思考がばらばらに散る。「魔法みたいだろ?」って彼女がつぶやいて、息が首筋に温かくかかって、唇が近くて柔らかさが感じられそうで、うぶ毛がざわざわ立つ。

俺は頷いて、親指で彼女の腰の少し上でゆっくり円を描いた。この新しく生まれた近さの深さを試すみたいに、彼女の体を走る微かな震えを感じ取った。彼女はわずかに震えたけど、笑顔は揺るがず、むしろより明るく花開いて、恥じらいの色が混じって俺の渇望を深く掻き立てた。頭上で提灯がゆらゆら揺れ、影が彼女の淡いオリーブ色の肌を這い、鎖骨の繊細なラインを際立たせた。そこに銀のペンダントが揺れてる——彼女が前に教えてくれた家宝で、三日月型で、光を捉えて俺の視線を下へ、下へ、胸の優しい上下に引き寄せた。周りでは祭りが脈打ってる:フィドルが悲しくも喜びに満ちたメロディーをわーいんわーいんと鳴らし、歌声が古い石壁に反響して上がり、足音がどたどた揃って踏み鳴らす。でも人ごみの中で俺たちだけ、緊張がバネみたいにきつく巻きついて、俺の頭は、この混雑した通りを抜けた先の光景でいっぱいだ。もっと欲しかった、手を下へ滑らせて、彼女が俺の中に灯した火に全力で応じるのを感じたかった。彼女の指が俺の腕をきゅっと締め、爪が袖越しに軽く食い込む様子から、彼女もそれを望んでる、混沌の中で囁くような約束の感触。

カタリナの初めての祭り震え
カタリナの初めての祭り震え

道の曲がり角で人ごみがどっか詰まって、ランタンが低くゆらゆら揺れて、暖かい光が俺たちの顔をそっと撫でて、長い影を伸ばして親密さを包み込んで、周りの祭りの喧騒の中で体がぎゅうぎゅう押し合って熱と匿名性の繭を作ってた。もう俺、我慢の限界で、胸の疼きがうるさすぎて、彼女の近さに負けて決心が崩れ落ちた。腕を彼女の腰に滑り込ませて、二つの石造りの建物の間の深い影に引きずり込んで、光がほとんど届かないところで、壁のざらざらした感触が掌に冷たくて、優しく彼女を壁に押しつけた。Katarinaがハッと小さく息を飲んだけど、体は俺に溶け込むように寄りかかって、目の中の炎に似合わない柔らかさで従順で、手を上げて俺の胸に置いて、リネンの下でドクドク激しく鳴る心臓の上に指を広げた。「Luka」って囁いて、声に驚きと誘いが混じって、青緑の目が薄暗い光で大きく輝いて、瞳がランタンのゆらめきと長く抑えてた欲望を映す暗い池みたいだった。

彼女の顔を両手で包み込んで、親指で下唇を撫でる。プニッと柔らかい感触が伝わってきて、その弓なりの形をなぞった。彼女の息が速くなって、温かくてミントっぽいのが俺の肌にかかる。で、キスした——最初はゆっくり、柔らかさをじっくり味わいながら、彼女が俺の口に溜息を漏らす音が、ビリビリと祭りの太鼓みたいに俺の体を震わせる。もう片方の手は下へ、スカートの裾から滑り込ませて、太ももの滑らかな淡いオリーブ色の肌を指でなぞる。絹みたいに温かくて、俺の触れ方に筋肉がピクッと緊張してすぐ緩む。彼女が震えて、脚を少し開く。息がヒクッと詰まるように俺が上へ手を伸ばすと、パンティのレースの縁に触れた、繊細で、もう期待でじっとり湿ってる。そこを焦らして軽く円を描くように撫でると、彼女の熱がグングン上がってきて、腰が俺の指を求めて微かにクネッと揺れる。あの動きで俺の血がドクドクうなった。「すげえ反応いいな」唇に囁きながら、彼女が喜ぶように褒める。声が欲情でガラガラ、今すぐ食い尽くさないよう我慢してるから。「これ全部感じてんのが好きだよ、体がもう俺のために歌ってるみたいに」

カタリナの初めての祭り震え
カタリナの初めての祭り震え

震える指でブラウスを外し、近くの詠唱にかき消されるカチカチって小さな音を立てて開いて落とし、中くらいのおっぱいを晒す。冷たい夜風が素肌をそよそよ撫で、乳首が硬く勃起して、ぴんぴんに尖った頂きが触って欲しがってる。俺はキスを解いて見て、触る—優しく掌で一つ掴み、手に収まる重さが完璧、親指で転がすと背を反らし、柔らかい「あんっ」って喘ぎが漏れ、頭を前に落として俺の肩にくぐもる。今度は指をパンツの中に滑り込ませ、ぬるぬるの割れ目を撫で回し、ベルベットみたいな熱い柔肉が俺を引き込む、イカせそうでイカさない、芯から始まった震えが細い体をびくびく波打たせ、太ももが俺の手首にぷるぷる震える。長い薄茶色のウェーブが絡まり、壁に頭を預けて後ろに倒し、喉元のペンダントがきらめき、荒い息で上下する。行列の音楽が近くでドクドク脈打つ、彼女のくぐもった喘ぎを隠し、フィドルのきーんって叫びが彼女の甘い懇願と混ざるが、この影の隅で俺たちだけ、俺の手の下で体が生き生き、息遣いと動きがもっとよこせってせがむ、俺の勃起が痛いほど張りつめて、次を想像する。

彼女の喘ぎが切羽詰まってきて、野外で我慢汁垂らしまくりの限界だ、一つ一つが俺の自制心をガリガリ掻き毟る必死の懇願で、体を壁に擦りつけてうねり狂う姿が俺の燃え盛る火を映してるみたいだったから、手を取って路地奥へ連れ込んだ、指を絡めて期待でぬるぬる滑る。少し開いた扉があった——祭りの残党用の古い宿だ——こっそり中へ滑り込み、部屋は狭くて壁のランタン一つで照らされてる、炎が安定して古い木の梁と色褪せたタペストリーに金色の霞を落としてた。隅に簡素なベッドがあって、使われてないシーツがシワシワで、かすかなカビ臭が割れた窓から入る夜風で和らいでる、無言で彼女を引きずり込んでベッドに沈め、体重でマットレスがずしんときしっと沈んだ。Katarinaの目が俺の目を捉えて離さず、青緑の奥底が欲情で燃えさかり、スカートを蹴り飛ばしパンツも追っかけて、細身の裸体が丸出しで誘うように、明るいオリーブ肌が親密な灯りで輝いて、何年も妄想してた曲線が全部露わになった。

服を素早く脱ぎ捨て、ガサガサと慌ただしい布ずれの音を立てながら、彼女が仰向けに寝転がって脚を大きく広げ、膝を曲げて俺の腰を挟み込むように迎え入れるのを上から見下ろした。俺の視線から見ると彼女は完璧そのもの——淡いオリーブ色の肌が興奮でピンクに染まり、中くらいのおっぱいが息ごとに上下し、さっきの触れ合いでまだピンと張りつめた乳首、長いウェーブヘアが枕に広がって磨かれた絹のハローのようだ。俺は位置を定め、血管浮いた俺のチンポを彼女の入り口に押し当て、熱気が先端にじわっと伝わり、ゆっくりインチずつ滑り込ませ、きつい熱が俺を包み込み、ベルベットの壁肉が絶妙な摩擦で広がって受け入れるのを感じた。彼女はハッと息を飲み、爪を俺の肩にガリッと食い込ませ、三日月型の痕を残して甘くジンジン疼く、壁肉がきゅっと締まり俺を完全に満たし、二人でビクッと震えながら根元まで突き刺さった。「神様、ルカ」彼女は息を弾ませ、腰を浮かせて俺を迎え入れ、円を描いてグラインドして俺の胸奥からうめき声を絞り出した。俺は深く突き、安定したリズムを刻み始め、彼女の脚が俺の腰に絡みつき、もっと引き寄せて踵が背中にガリガリ食い込み、永遠にそこに固定しようとするみたいだ。

カタリナの初めての祭り震え
カタリナの初めての祭り震え

ベッドが俺たちの下で小さくきしきし鳴って、提灯の揺らめきが彼女の顔に影を踊らせて、表情一つ一つを浮き彫りにしてた—キスで唾液に濡れた開いた唇、快楽でぼんやり半開きの目、胸の谷間でぴょんぴょん跳ねるペンダントがぶつかるたびチリンと小さな音。俺はまた褒めた、低くガラガラ声で:「すげえよ、俺のためにこんなにびしょびしょ、完璧に咥え込んで、まるでこれのために作られたみたいだ、俺のために。」一突きごとに彼女から喘ぎが漏れて、今はもっと高く、身体がベッドから反り返って、細い体が震えながら快楽がきゅっと締まって、太ももの筋肉が波打つ。俺は彼女の顔を見つめ、俺を締めつける脈動を感じて、くちゅくちゅした結合音が部屋に満ちて、濡れたリズムが荒い息と遠くの祭りの喧騒に混ざる。もうイキそうだった、わかるよ—息が乱れて、シーツを掴む指、爪が白くなるほど、内壁がびくびく激しく痙攣。俺はもっと強く、深く突き上げて、腰をコントロールしてバチンッと叩きつけ、彼女の絶頂を追いながら俺のも熱くせめぎ上がって、腹の底でばねみたいに巻きつく。彼女が砕け散って、恍惚で壊れた声で俺の名前を叫び、身体が波打って痙攣、背中がベッドから弓なりに反ったら、俺も限界で、中にどぴゅどぴゅ吐き出して、彼女のうめきに重なるうめき声、奥で脈打って目ん玉の裏で星が爆発。俺たちは止まって、ゼェゼェ息を切らして、彼女の脚がまだ俺に絡みついて、余韻がビクビク伝わって、内壁が最後の一滴まで絞り取って、汗まみれで満足のささやきにまみれた。

俺たちは絡み合ったまま少しの間横たわってた。彼女の頭が俺の胸にのっかってて、提灯の光が部屋の隅をぼんやり柔らかく溶かして、琥珀色の光が俺たちを包み込んで、彼女の肌を磨かれた大理石みたいにきらきら輝かせてた。空気は俺たちの射精のムスクっぽい匂いと乾きかけた汗の塩辛い臭いでどろっと重かった。Katarinaの指が俺の肌にだらだらした模様をなぞって、腹筋の段々をぐるぐる回り、触れ方が羽みたいに軽くて探るみたいで、今でも彼女の温もりが本気で、絶頂後のとろっとした余韻が彼女を大胆にしてて、爪が軽く引っかいて神経にビリビリ余震を散らした。「あれは…」って彼女が言いかけて、くすくす柔らかく笑って、色白のオリーブ色の頰がまだ赤らんで、目尻が喜びにくしゃっと細まって、俺の心の奥をぐにゃっと捻じ曲げた。俺は彼女の額にキスして、そこに塩味をぺろっと味わって、もっと引き寄せて、手を滑らせてまたおっぱいをぱっと掴み、親指で敏感な乳首をこりこり弄ぶと、彼女がもぞもぞ身をよじって、息混じりのきゃはっとした笑いが漏れ、乳首がまたぷっくり固くなった。

「激しい」って俺が代わりに言ってやり、ニヤリと笑って、息切れで声が低く掠れてるのを楽しんでる。彼女の体がまだこんなに熱く反応するのを堪能しながら。「でも、まだ終わんねえよ、全然。お前が俺の中に飽くなきもんを目覚めさせちまったんだから。」彼女が顔を上げて、青緑の目が悪戯っぽくキラキラ輝いて、下に潜む脆さを隠す遊び心の光があって、俺の腰に跨がってきて、まだ上は裸のままで、スカートは慌てて脱ぎ捨てた床のどこか。長い薄茶色のウェーブヘアが前に落ちてきて、寄りかかるとペンダントが振り子みたいに俺らの間で揺れて、冷たい銀が胸に触れる。俺が少し体を起こして、口で乳首を見つけて優しくちゅぱちゅぱ吸いながら、手で腰をガシッと掴んで、太ももの間に残るぬるぬるのねばつきを指で感じて、温かくて誘うように彼女が俺のまた硬くなり始めてるチンポに腰を沈めてくる。彼女が俺に腰をずりずり擦りつけて、低くんんっと喘いで、細い体がゆっくりグラインドして、俺の下でまたガチガチに固くなって、摩擦がたまんねえ、優しさが混じった熱がじわじわ溜まっていく。

カタリナの初めての祭り震え
カタリナの初めての祭り震え

祭りの音が薄い壁越しに漏れ聞こえてくる——笑い声が花火みたいにぱんぱん弾けて、音楽が喜びに満ちたうねりで膨れ上がる——俺たちにリスクを思い出させる、周りの声がすぐそばで響いてるのにこのプライベートな世界に浸ってるスリル。でもそれがこの間奏の優しさを余計に高めて、触れるたびが盗んだ宝物みたいに感じさせる。「あんたに触れられて、生きてるって実感するよ」って彼女が吐露して、声が脆く震えながら感情でひび割れそう、手を俺の髪に絡めて優しく引っ張りながら、俺を見下ろす目が剥き出しの正直さでいっぱい。俺は彼女を見上げて、その率直さを褒めちぎり、すでに俺を中毒にさせた反応の良さを囁きながら、肌に唇を寄せて彼女の信頼が俺を解きほぐすって、彼女の体と心が海と浜辺みたいに俺を呼んでるって呟く。俺たちはそうして留まり、キスがゆったりした探検に深まって、触れ合いがお互いの平面とくぼみをなぞり、急がず火を新たに灯し、肉体を超えたつながりを味わい、刹那の欲情以上の感情の紐がこれを特別にする。

カタリーナが調子に乗って体勢変え、俺から背中向けてランタンの光の方を向き、部屋の薄暗い明かりに前をさらしながら俺の腰の上にまたがってきた。影の遊びが彼女の優雅にくびれた腰をくっきり浮き立たせてた。バックだけど、なんて眺めよ—細い背中がしなやかに反って、オリーブ色の肌が汗でテカテカ光り、長いつけまつ毛みたいなウェーブヘアが背骨にシルクの滝みたいに流れ落ち、動きに合わせてゆらゆら揺れてる。彼女が後ろ手に伸ばして俺のちんぽをまだぬるぬるのまんこの入り口に当て、指を少し震わせながら血管浮いた俺の太い竿を握り、ゆっくり腰を沈めてきて、きつい熱いまんこが俺を根元までずっぽり飲み込み、じわじわ寸止めみたいに締め付けてきて、腰がぴったりぶつかるまで満足げな「ふぅっ……」って溜息。後ろから俺が彼女の腰をがっちり掴み、親指を腰のくぼみにぐりぐり押し込んで、彼女が跨がって腰振るのに合わせて下からガツガツ突き上げ、彼女の動きは滑らかで、腰をぐるぐる回すリズムに俺たち二人とも「うぅっ……ぐぅん!」って深い獣みたいなうめき声が狭い空間にずんずん響き渡った。

窓の外、祭りの灯りが遠い星みたいにチラチラ揺れてる方へ、彼女は前を向いてた。中くらいのおっぱいが上下するたび弾んで、乳首が空気で催眠みたいな軌跡描いて、胸にぶら下がったペンダントが激しく揺れて光を反射してる。部屋の向かいの鏡で彼女の横顔を眺めてたよ――青緑の目が恍惚で半分閉じて、まつ毛がぱちぱち震え、唇が開いて声に出したくてたまらない無言の叫びを漏らしてる。「そう、それでいい」俺は唸るように褒めてやった。彼女のコントロールを、熱い中が俺の血管浮いたチンポを締め付けてくるのを、ペースを上げてくるのを、彼女の乱れっぷりに驚嘆して声が太くなってる。ベッドが俺たちの下で揺れて、フレームがギシギシリズム刻んで抗議してくる。細い太ももが力強く張って、降りるたび尻を俺に押しつけてきて、張りのある尻肉が俺の握りに柔らかく沈む。汗が彼女の肌に玉になって、背骨を伝って流れ落ちて、俺の舌でなぞりたくてたまらない。空気が俺たちの匂いで濃厚だ――ムスクとジャスミンと塩気――肉がぶつかるパンッパンッという音が彼女の喘ぎを区切って、どんどん大きくなって、抑えきれない。

カタリナの初めての祭り震え
カタリナの初めての祭り震え

彼女の腰使いが乱れ、体がこわばってきた、イク寸前だ—俺は彼女の俺のチンポをヒクヒク震わせて締め付ける感じでわかった、もう必死で、中の筋肉がバイスみたいにギュッと締まる。俺は少し体を起こして胸を彼女の背中に押しつけ、一方の手をお腹周りに滑らせて腫れたヌルヌルのクリを指でくるくる回し、もう一方で乳首をつねってゴリゴリ転がしてトドメ、歯で肩をガリッと甘噛み。彼女はガクンと激しくイッて、頭を俺に預け、キーンと甲高い喘ぎ声を上げながら中が俺のチンポを容赦なく搾り取り、ビクンビクン強烈な痙攣が全身に波打つ。その光景、その感触—俺をぶっ壊した、彼女の降参が今までで一番エロいもんだった。俺は最後にズンッと深く突き入れて、喉鳴らしのうがぁってうめき声上げながら中出し、熱いのが彼女をドクドク満たし、快楽が雷みてえに俺をビリビリ貫く。波が俺たちを襲う中、彼女をギュッと抱き締め腕を腰に巻きつけて、ビクビク震えるの全部、ゼェゼェ息遣い全部が俺のとシンクロするのを感じた。彼女は前につんのめって両手に崩れ落ち、次に俺の胸にドサッと倒れ込み、余韻で二人ともブルブル震えまくり、息がピッタリ合ってハイがじわじわ引いていき、ぐったり絡み合ったまま、世界は肌の密着と共有の絶頂の残響だけになった。

突然バーンって音で現実が割り込んできた——路地から声が、足音が近すぎて、酒に酔った呂律の悪い声が石畳にゴロゴロ反響して、俺たちが作った儚い泡をぶち壊した。Katarinaが俺の腕の中でビクッと体を硬くした、目を見開いて驚きの色、青緑の瞳の奥で恐怖と興奮が混じってキラキラ閃いて、ヤバさを悟った。「誰か来る」って彼女が囁いた、声は小さくて切迫して、ガバッと起き上がって服を掴み、薄暗い中で指がボタンにモタモタ引っかかって。俺たちは慌てて服を着込んだ、心臓がまたドクドク鳴り出して、ばれたかもってスリルで、アドレナリンが感覚をビンビン研ぎ澄まして——布ずれのサラサラ、熱くなった肌に冷たい空気のヒヤリ、遠くの音楽のうねりが今は慌ただしいBGMだ。俺は彼女をドアに引きずって覗き込んだ——行列がぐるっと回り込んで戻ってきて、提灯が危うく近くでユラユラ揺れて、不規則な光が俺たちの秘密を暴きそうだった。

「行けよ」って彼女が急かして、最後に俺の胸をグッと押してきたけど、俺は先に激しくキスした。唇に塩味と約束の味が広がって、口と舌のぶつかり合いに言えなかった誓い全部をぶち込んだ。「これで終わりじゃねえ」って彼女に囁き、確信たっぷりのガラガラ声で、親指で腫れた唇をなぞりながら、火照った顔を脳裏に焼き付けた。それから俺は抜け出して、群衆に溶け込んだ。体はまだ彼女の余韻でジンジン疼いて、神経全部が彼女の触れた幻にビリビリ震えて、祭りのドタバタが俺を丸ごと飲み込んだ。後ろで彼女の「ハッ」って小さな喘ぎを聞いた。慌ててブラウスをボタン留めて、震える手でスカートを撫で下ろし、俺が煽った渇望のお守りみたいに銀のペンダントを握りしめて立ってる姿を想像した。「ルカ」って彼女が夜に囁いたけど、声は祭りの喧騒に紛れて、俺が群衆に消えちまって、彼女を祭りの震えと——もっと欲しくて疼く疼きで震わせ、空に約束が残り、フィドルの哀しい調べの残響みたいに消えていった。

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フェスの囁きに燃えるカタリナの秘火

Katarina Horvat

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