アヴァのライバルの絡みつく蔦
ライバル心が発酵して、欲望と秘密の酔いどれ絡みに変わる
アヴァの灼熱服従エリクサー
エピソード 2
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国際ワインコンペのグランドホールは、水晶シャンデリアの下できらきら輝いてた。あの光が、ずらっと並んだピカピカのグラスに注がれた深いクリムゾンと黄金のエリクサーを行列に屈折させて。大理石の床にはソムリエと審査員のカツカツしたヒールの音が響き渡って、空気はオーク樽の土っぽいタンと新鮮に絞ったブドウの匂いでむせ返るほど濃厚だった。灰色のブロンドをぐしゃっとしたお団子にまとめた19歳のアメリカ天才、Ava Williamsは、心臓がドクドク鳴ってるのを隠して、細身の体を優雅にくねらせながら群衆を抜けてた。灰色の目でタキシードとドレスの海をぐるっと見渡し、陶器みたいな白い肌が血管の中の小瓶の微かなチリチリした熱で赤らんでた—さっきトイレの鏡の前でこっそり開けた秘密のエッジだ。確かに舌の感覚を研ぎ澄ましたけど、それ以上に深い何かを燃え上がらせた。不穏な好奇心が体をビリビリ震わせてた。
部屋の向こうで、Liora Kaneが古いボルドーワインみてえにみんなの視線を独り占めしてやがる—黒髪でキリッとした顔立ち、オリーブ色の肌、獲物狙いの鋭い緑の目がAvaをギラギラ捕らえてくる。Lioraは名門Napaの家系の現役王者で、グラスをくるくる回しながら、スリムでムチッとした曲線ボディに黒いドレスがピッタリ張り付いてヒップを強調。こいつのライバル関係は伝説だぜ:盗まれた栄誉、陰で囁かれる妨害工作、テイスティングノート一つ一つが戦場。今夜、Avaのエントリー—ワイルドベリー混ぜの大胆ピノ・ノワール—がLioraの玉座にガツンと挑む。審査員が審議してる間、Avaは小瓶の温もりが下腹部にじわっと溜まるのを感じて、全感覚がビンビン研ぎ澄まされる。声のざわめきが期待のシンフォニーみたいに混ざり合うけど、Avaの視線はLioraに絞り込まれ、奴の唇が知ってるぜってニヤリと曲がる。競争から始まったもんが対決へ煮えたぎり、ホールの豪華絢爛が二人の絡みつく運命の金ピカの檻だ。Avaの指がステムウェアをギュッと締めつけ、冷てえガラスが内側でムクムク高まる熱とのクッキリした対比、二人が抗えねえ欲望のヴィンテージを約束してやがる。
審査員がスコアを発表すると、アヴァの心臓がドクドク鳴り響いた。彼女のピノ・ノワールがリオラのを1点差で上回ったんだ。観客の間でどよめきが広がったけど、リオラの視線は拍手をナイフみたいに切り裂いて飛んできた。彼女はグラスをガチャンとわざとらしく置くと、賞賛者を縫うようにアヴァの方へ近づいてきた。アヴァは祝福の言葉に囲まれて凍りついて立ってる。「ウィリアムズ」リオラが低い声で毒を塗りたくったように吐き捨てた。アヴァの鼻に彼女のパフュームの香りが届く距離――ジャスミンと発酵した果実の匂い。「安いトリックで勝ったつもりか?」
アヴァは彼女の視線を真正面から受け止め、バイアルの霊薬が大胆さを煽り立てていた。「才能だよ、ケイン。純粋な才能。お前の家の買収した裁判官とは違うぜ。」その言葉がビリビリ電撃みたいに響き渡り、周りから横目でチラチラ視線が集まった。リオラの唇が怒りにわななき開き、手がビュッと飛び出してアヴァの手首をガシッと掴み、爪がチクチク食い込んでジンジン痛む。「二人きりで一言。今すぐ。」それはお願いじゃなかった。アヴァの好奇心がメラメラ燃え上がった—半分恐怖、半分ゾクゾクするスリル—リオラにベルベットのカーテンの裏の影の隅へ引きずられながら、ホールのドンチャン騒ぎが遠くのブーンというハムノイズにくぐもっていった。
薄暗い隠れ家で、ブドウ畑のタペストリーが二人の息をくぐもらせてた。Lioraが彼女を離して、檻に入ったパンサーみたいにうろつき回る。「あのワイン…おかしいぞ。何やったんだよ?」Avaの頭がフル回転、バイアルの秘密はバレてねえけど、体が正直すぎる—シルクの下で乳首がきゅっと固くなって、太ももの間でじゅわっと湿った疼きが広がる。Lioraの近さがクソ酔わせる、怒りで胸が激しく上下して、それが欲望そっくりだ。「証明してみろよ」Avaが挑発して一歩近づき、ドレス同士がすれすれ擦れ合う。Lioraの目が暗く淀んで、Avaの卵型の顔を舐めるように見下ろし、細身の体をなぞる。「火遊びだぞ、この生意気な小娘」緊張がぐるぐる巻きついて、息がぴったり合っちまって、空気がブドウを絞るみたいに帯電した。Avaはバイアルが味だけじゃなくこれもブーストしたのか—ライバルへのこの引力が目覚めちまったのか、と思った。Lioraの手がAvaの頰近くに浮かんで、触れそうで触れねえのがビリビリ震えを走らせる。どっちも引かず、競争の賭けが原始的なもんに変わっちまって、言葉にしねえ約束が数インチの距離に漂ってる。
あの隅っこの親密さが最後の見せかけをぶち壊した。Lioraの指がようやくAvaの頰をかすめ、首筋に熱い火の跡を引いた。「証明が欲しい?」ハスキーな声で囁く。Avaが小さくハッと息を漏らし、その触れ合いが小瓶のくすぶった熱に火をつけた。二人の唇が激しくぶつかり、傷つくようなキス。舌がパレットみたいに戦い合う—荒々しく、探り合い、ワインとライバル心の味がした。Lioraの手が這い回り、急いだ引っ張りでAvaのドレスのジッパーをジジッと下ろし、布地が腰に溜まって白磁みたいな乳房を丸出しに、乳首が冷たい空気にぴんぴん硬くなった。
アヴァが息を漏らすように喘いで、背を反らした。リオラの口が降りてきて、固くなった乳首を唇で捉え、絶妙な圧力でちゅぱちゅぱ吸う。芯にビリビリ電気が走ってたまんねえ。「神様、リオラ…」アヴァが囁き、暗いウェーブの髪に指を絡めて引き寄せる。リオラの舌がぐるぐる回り、歯で軽くカリッと擦って痛みを快楽に変える。両手でアヴァの中くらいの乳房を包み、親指で乳首を同時にくるくる回す。石の壁に柔らかく反響するくぐもった喘ぎ声が漏れる。ライバルのドレスが肩からずり落ち、豊満なオリーブ色の曲線が露わになるけど、アヴァの視界は細身の体を襲う感覚でぼやけてる。
さらに下へ、Lioraの手のひらがAvaのレースのパンティに押しつけられ、びしょ濡れの熱を感じ取った。「敵のためにこんなに濡れてんの?」Lioraがからかいながら、生地の上をくるくるこすり、腰を本能的にグラインドさせる。Avaの太ももがプルプル震え、灰色の目が欲情でトロンと曇り、乱れたアップから髪がほつれて赤らんだ顔を縁取る。反撃にAvaがLioraのドレスをずり下げ、手のひらを滑らかな腰に滑らせ、親指をパンティに引っかけてからかうように引っ張った。熱いハアハア息が混じり合い、キスがべちゃべちゃにだらしなく、前戯が擦れ合う摩擦で結ばれた休戦だ。Avaの好奇心がますます燃え上がり――このライバルの触れ合いが禁断の深みを解き放ち、体が容赦なく積み重なる波に身を委ねていく。
慌てて服を脱ぎ散らかし、隅の奥に隠れたクッション付きベンチにドサッと転がり落ちた。LioraがAvaを下敷きに押しつけ、膝で細い腰を跨いで、裸の体が肌と肌でぴったり密着—白磁みたいな肌対オリーブ肌、灰金髪が黒髪と絡み合う。Avaの灰色の目がLioraの緑の目にガッチリロックオン、指がぬるぬるの割れ目にずぶりと沈むと「あんっ」と喘ぎが漏れた。「クソ、びしょびしょじゃん」Lioraが唸り、二本指をぐちゅっと深く突っ込み、あのスポンジみたいな弱点にクイクイ曲げると、Avaの背中がベルベットからびくんっと反り返った。


アヴァが喉鳴らして「あっ!」って叫んだ、体中がビリビリ震えて、中の壁が貪欲に侵入者をギュッと締め上げる。リオラの親指が腫れ上がったクリをぐるぐる回し、容赦ないリズムで圧力を溜めていく、酵母が発酵するみたいに。感覚がドバドバ溢れ出す:広がる引き伸ばし感、ぬちゃぬちゃ滑る感触、お腹の奥で熱がきゅうっと巻きついて。アヴァの腰がビクンと跳ねて、もっと欲しがって、手でリオラのむっちりおっぱいを揉みしだき、乳首をきゅっとつねって同じ喘ぎを引き出す。「もっと強く」アヴァが息も絶え絶えに要求、好奇心が命令に変わっちまう。リオラが応じて、指を広げてハサミみたいに動かし、親指をパチパチ弾いて、アヴァがぶっ壊れるまで—絶頂が体を引き裂く、汁が手にべっとり塗れて、体が波打って痙攣、喘ぎが「んむぅ!おお神よ!」って必死にエスカレート。
体勢がスムーズに変わって、Avaがひっくり返してLioraの太ももに跨がり、びしょびしょのまんこを固い筋肉にぐりぐり擦りつけながら、ライバルの股間に顔を埋めて貪った。舌が腫れたビラビラをべろべろ舐め回し、酸っぱい蜜をずぶずぶ吸い込み、鼻でクリをこつこつ突く。Lioraの手が乱れたお団子をぎゅっと掴んでAvaの頭を押しつけ、腰をぐいぐい持ち上げてきた。「そう、それでいい」Lioraの喘ぎが低くうなるように、甲高いキーキーした声に変わる。Avaがクリを唇で咥え込んでぶるぶる振動を響かせ、指を加えてずちゅずちゅシンクロで突きまくる。Lioraの太ももがぶるぶる震え、絶頂がドカンと来て「Ava!」って鋭く叫び、体を反らせてAvaの口に汁をどばっとぶちまけた。
息を荒げ、汗まみれの体が絡みついてたけど、まだ飢えが残ってた。Avaの頭ん中で考えが渦巻いて——ライバル意識がこのレズの炎で溶けちまって、バイアルが毎回のビクビクを増幅させて、Lioraの肌の勝利の味がよけに甘ぇ。隅っこの空気がセックスと秘密の匂いで充満してて、壁が二人の喘ぎのシンフォニーをくぐもらせてた。Lioraの指がAvaの背骨をなぞって、火花を再燃させて、この休戦の絡まった蔓でまだまだ続きを約束してた。
汗でぬるぬるべっとり、ヘトヘトに使い果たした二人は、隅っこの静けさの中で並んでドサッと崩れ落ちた。息がぴったりシンクロして。Lioraの腕がAvaの腰にだらんと回り、指が陶器みたいに白いヒップを何気なくなぞってる。「休戦?」Lioraが囁き、緑の目が初めて柔らかく、無敵のチャンピオンぶりが脆く崩れ始めてる。Avaが振り向いて、灰色の目でじっと探るように見つめ、ぐしゃぐしゃのお団子が完全にほどけてウェーブの髪に。「かもね。あれは…予想外だったよ。」Lioraから本物の笑いがぷくぷくこみ上げて、Avaを優しいキスに引き込む—ゆっくり、探るように、焦りなく。
「その小瓶のこと、教えてよ」リオラが唇に唇を寄せながら囁き、頰を優しく包み込む。エイヴァは一瞬ためらったが、好奇心が勝った。「感覚を研ぎ澄ますんだ。お前の味を……忘れられないものにした」リオラの笑みは悪戯っぽいのに温かかった。「敵同士が最高の恋人になる。味方になったらどんなことできるか想像してみなよ」会話が自然に流れ、ライバル心が共有の夢に変わる——ブドウ畑、ワインのブレンド、絡みつく未来。エイヴァは見透かされた気がした、自分の賢い輝きがリオラの情熱に映ってる。優しい愛撫が使いすぎた筋肉を和らげ、感情の壁が熟れすぎた葡萄みたいに崩れ落ちる。ホールの遠くの歓声がリスクを思い出させるけど、ここではつながりが花開き、小瓶の炎が熾火に変わって、もっと先のささやきを煽る。
残り火が再燃して、Lioraの手が下に滑り落ち、Avaのまんこの膨らみを独占的に掴んだ。「もっと」息を吐きながら、Avaを完全に跨がせる。脚が絡み合ってクラシックなシザーズ、クリがぬるぬるの摩擦でキスして、腰が催眠リズムでうねる。Avaが深く喘いだ、「ンンッ…」、陶器みたいな肌がピンクに染まって圧力がまた高まる。毎回のグラインドで火花が散る—濡れたビラビラがずりゅずりゅ滑って、クリが連動してビクビク脈打つ、Lioraのオリーブ色の太ももがてこのためにギュッと張る。Avaの細身の体が揺れて、中くらいの乳がぷるぷる揺れ、手がLioraの体に掴まってバランス取る。
感覚が溢れかえった:密着した擦れの感触、芯が融合する熱、バイアルが脈動を全部高ぶらせる。「もっと速く」Lioraが喘ぎ、声がヒクヒク呜咽に砕け、爪をAvaの背中にザリザリ立てる。加速した、腰をパンッパンッ叩きつけ、汁がクチュクチュ混ざる猥褻なシンフォニー。Avaの灰色の目がビクンって裏返り、心の中が嵐みたい—このライバルの体が自分の体に完璧にハマる、好奇心が生々しい合一で満たされた。体位が変わった;Lioraが起き上がり、Avaをむずと胸対胸に引き寄せ、脚をだっ広げて深いトリビング、クリを容赦なくグラインド。
イキが二人同時に迫ってきて——まずLioraが、体がビクンビクン痙攣して甲高い声で「Yes! Ava!」って叫び、膣壁が見えない感触にヒクヒク震えた。数秒遅れてAvaも、白熱の波が爆発する絶頂で「Ohhh! Liora!」って、くっついた性器に軽くぴゅっと潮吹いて、痙攣が快楽の最後の一滴まで搾り取る。余韻を乗り越え、だらだら腰を擦り合わせて、喘ぎがため息に変わっていく。疲れ果てたけど高揚したまま、Avaが前に崩れ落ち、心臓が揃ってドクドク鳴ってる。小部屋はその変化を目撃してた——敵対から絡みつく恋人へ、体に情熱の蔓が刻まれて。Lioraの指が灰金色のウェーブヘアを梳き、霞の中で沈黙の誓い。
余韻が二人をだらっとした温もりで包み込んで、ベンチの上で手足絡め合ってる。Avaの頭がLioraの胸に寄りかかって、心臓のドクドクがゆっくりになるのを聞いてた。「これで全部変わっちゃうよ」Avaがつぶやきながら、オリーブ色の肌にブドウ畑のパターンを指でなぞる。Lioraがくすっと笑って、額にちゅっとキス。「いい方向にね。でも聞いて—明日、ブドウ畑パネルのEliasが誘ってきた。一緒に来なよ。お前の小瓶に刻まれてる座標みたいだよ」LioraがAvaの手のひらにメモを滑り込ませて、謎のガラスに映る数字と同じ数字。
アヴァの好奇心が急にピークに達した。バイアルの残響がまだ不安と興奮をかき立ててる。あの蔓の中にどんな秘密が待ってるんだ?リオラの緑の目が約束と警告でギラついてた。廊下の騒音がどんどん大きくなってきたんで、二人は慌てて服を着て、最後に熱い視線を交わした。もうライバルじゃなく、絡みつく情熱で結ばれて外へ踏み出す。アヴァはメモをポケットに突っ込み、心臓が未知の発酵に向かってバクバク鳴り響いた。
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