アミラのオアシス決着!隠れ限界をぶち抜く

隠れプールに抱かれてスキャンダルささやきが火つけて、アミラの奥底限界をガチ試し

アミラの蜃気楼崩壊 ~砂漠の絶対命令に砕け散る降伏~

エピソード 5

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砂丘の上に太陽が沈みかけて、金色の霞が隠れたオアシス全体を覆い尽くしてた。Amiraが池の縁に立ってる姿が、鮮やかな赤い髪が炎みたいに光を浴びて輝いてる。空気は咲き乱れる夜ジャスミンと湿った土の匂いでむわっと重くて、肌にべったり張り付いて腹の底から原始的な衝動をかき立てる感じ。地下の泉が池に水を注ぐさらさらした音が聞こえてきて、俺の耳の中でドクドク鳴り響く心臓の音と心地いい対比になってた。揺れるヤシの木の影から見てると、彼女の全部が脳みそに焼き付く——薄暗い光の中で温かく輝くモカ色の肌、えめらるどのビキニが砂時計みたいなボディラインにぴったり張り付いて、腰の微かなカーブを強調してる。俺は影から彼女を凝視してた、心臓がバクバクうるさくて、盗み聞きした噂の重みで——スタッフのゴシップが彼女の強い独立心をぶち壊しかねないやつ。さっき俺がうっかり漏らした軽率な言葉が、腹の中でナイフみたいにねじ曲がって、罪悪感と根付いた激しい独占欲がせめぎ合ってる。どうしてこうなっちまったんだ? スタッフの間で聞いたただの会話、夜中の徘徊とか大胆な性格をスキャンダルだって舌を鳴らしてしゃべってただけなのに。今、俺は知らずに破滅の設計者みたいになってるのに、彼女の体現する炎から目が離せねえ。

彼女が振り向いて、青い目が俺の目をガッチリ捉えた。視線に挑戦の色があって、清算を約束してるみたい。あの瞬間、世界は俺たちの間のビリビリした引力に絞り込まれて、空気が言わない非難と欲望でブンブン震えてた。彼女のプルプルの唇が少し開いて、風にのった緊張を味わってるみたいで、俺の息が詰まって、体が砂漠の太陽とは関係ねえ熱で反応しちまった。今夜、境界が曖昧になって、冷たい水の奥で欲望が解き放たれて、二人とも存在しねえふりしてた限界を試すんだ。池の表面がぴちゃぴちゃ波立って、夕暮れの天蓋から覗く最初の星を映して、噂が届かねえ聖域を約束してた。そこで俺は触れ合いで贖罪して、言葉がぶっ壊したものを修復するかも知れねえ賛美を囁ける。俺の頭ん中は彼女の肌が俺の肌に密着して、ぬるぬるで柔らかく、彼女の激しいプライドが相互の降伏の重みで溶けていくビジョンでいっぱい。オアシスが生きてるみたいで、古代で共謀者みてえに、俺たちの世界の必然的な衝突へ促してくる。ヤシの葉のサワサワって音が一つ一つ励ましのささやきみたいで、水のキラキラが一つ一つ未知へのダイブの誘い。彼女はそこに立って、譲らねえのに脆くて、次に何が来ても俺たち二人を再定義して、疑念の灰から壊れねえもんを鍛え上げるってわかった。

リゾートの廊下の空気はジャスミンと怪しげな匂いが重く淀んでて、近くの海の塩辛い生臭さが混じり合って、いつもささやきを息に乗せて運んでくるみたいだった。午後早々にスタッフの話を聞いてしまったよ。あいつらの声は低くて悪意たっぷりで、Amiraの一挙一動を切り刻むようにしゃべってて、薄暗いサービス用の隅っこで影が目くらましするようなところで固まってた。「あのMahmoudの娘、いつも客とこっそり抜け出してんだぜ」って一人が嘲るように吐き捨てて、その言葉が湿った空気を砂漠の風みたいにザクザク切り裂きながら、俺の腹に石ころみたいにドスドス落ちてきた。彼女の評判、あの猛烈な独立心からコツコツ築き上げたものが、俺が苛立ちのあまりうっかり漏らした噂で崩壊の淵にグラグラ揺れてる。今じゃ雪だるま式に膨らんで、彼女が勝ち取ったすべてを剥ぎ取っちまうかもな。胸が罪悪感でギュッと締め付けられて、プールに向かう毎歩ごとにますますきつく締まる。でもその下じゃもっと激しいもんが燃えさかってた—彼女を俺のものにしたい、俺が醸し出した嵐から引きずり出して、俺の体で守り抜きたいって衝動だ。

メインのプールサイドでアミラを見つけた。長い鮮やかな赤い髪がビーチウェーブみたいにゆるく背中に落ちてて、夕暮れの太陽を火みたいにモカ色の肌に映して、一本一本が内側から炎で照らされてキラキラ光ってる。エメラルドグリーンのシンプルなビキニが砂時計みたいな曲線にぴったり張り付いて、下の体を匂わせるくらいにくっついてるけど全部は見せない、色が完璧にコントラスト効いて肌が磨かれたブロンズみたいに輝いてる。俺が近づくとアミラが振り向いて、青い目が鋭く俺を値踏みするみたいに、俺の内側の嵐を読み取るように突き刺さる。「タリク」って彼女が言った、声に警戒と俺が渇望するあの底の火が混じってて、低くて響く音色が暖かい日差しなのに俺の肌にぞわっと微かな震えを送ってくる。「何の用だ? またゲームか?」

俺は一歩近づいた、石のデッキからじりじり放射される熱が腹の底でうねる緊張を映してるみたいで、足の下のざらざらした感触が俺を地面に繋ぎ止めてるのに、脈がドクドク暴れまくってる。「遊びじゃねえよ、アミラ。トラブルだ。スタッフが話してるの聞いた。お前のこと。俺たちのこと。」彼女の姿勢がピンと固くなった、ふくよかな唇が線みたいに引き結ばれたけど、後ずさりはしねえ、ココナッツのローションと日向ぼっこで温まった肌の匂いが、意図してねえ誘いみたいにふわりと俺の方に漂ってくる。代わりに俺の視線を真正面から受け止めて、顎を上げて反抗的に、首の腱が静かな強さで浮き出てる。彼女の後ろでプールの水がちゃぷちゃぷ優しく打ち寄せて、逃げ場を約束する誘惑のささやきみたい、水面が反射した光でゆらゆら踊って彼女の目をきらきら輝かせる。「奴らはお前を無謀だって思ってる」俺は続けた、声が低くなって喉を這い上がる感情でガラガラに。「俺みたいな男とこっそり抜け出すなんて。お前をぶち壊しちまうぞ。」

彼女は笑った、低くて喉の奥から響くような声が、俺の背筋にぞわっと震えを走らせ、俺たちの間の張り詰めた空間を撫でるみたいにビリビリ振動した。「好きに言わせときな。あたしはそんなか弱い花なんかじゃねえよ。」でも彼女の目にちらつくのを見ちまった—プライドで隠した脆さ、ほんの一瞬の影が俺の心をぎゅっと締めつけて、彼女を抱き寄せたくてたまらなくなった。俺の手が彼女の腕をかすめ、寄りかかると、電気が走るような接触、短くて、彼女の肌は日向で温まった絹みたいに柔らかくて熱かった。彼女は引かなかったけど、息がひっくついて、穏やかな仮面を裏切る柔らかい息継ぎ。「俺と来いよ」と俺は囁いた、言葉は親密で、俺の中で募る切実さが絡みついて。「場所がある。隠れてる。今決着つけようぜ。」彼女の指が俺の指をかすめ、肌がじりじり焼けるようなニアミス、刹那の触れ合いが腕を駆け上がる火花を灯した。オアシスが呼んでる、その孤立が完璧な決着の場、謎と約束に包まれて。歩きながら、上空でそよ風にゆらゆら揺れるヤシの木、俺たちの視線が空気をどろっと濃くし、言わぬ約束が集まる夕暮れみたいに、重くこれからを予感させた。俺の頭は贖罪の思いでぐるぐる渦巻いて、俺の意図は一時の欲望より深いって示して、彼女の嵐の錨になれるって。

隠れたオアシスの池が、昇り始めた星の下でキラキラ光ってた。水面は夜空の鏡みたいで、地中の泉が冷たく保ってて、砂漠の残る暑さに対して、日焼けした肌にジワッと染みる美味い衝撃の温度だ。ヤシの葉が頭上でアーチ張って、自然の隠れ家大聖堂を作り出してて、サワサワ鳴る葉っぱが月光を銀色の模様に濾過して、水面でゆらゆら踊ってる。空気がコオロギのチチチと遠くのフクロウのホーホーでブンブン響いて、俺たちの孤立を強調するシンフォニーだ。俺たちが端に着いたら、アミラが腰からサロンをスルッと滑らせて、足元にプールみたいに落として、捨てられたヴェールみたいに。曲線に低く食い込んだエメラルドのビキニボトムが露わになって、湿気が張り付いた布地は透け透けだ。俺は釘付けになって見てた。アミラが入っていって、水が太ももにチャプチャプ当たって、脚の周りを柔らかく執拗にキスするみたいにパカッと分かれて、肌がゾワゾワ立つのがハッキリ見えた。

「タリク」って、彼女が柔らかく呼んで俺の方を向いた。青い目が挑戦的にキラキラ輝いてて、星の反射で果てしなく広がってるみたいだ。「来るのかよ、それともそこでボーッと突っ立ってるだけ?」声にからかう調子が乗っかってるけど、その下に俺をガッチリ掴む緊張がビリビリ響いてくる。シルエットが月明かりに刻まれて、誘惑そのものだ。俺はシャツをバッと脱ぎ捨て、サンダルを蹴飛ばして、足元のざらざらした砂がぐにゃっと沈み込むのを感じながら、深みに続く。最初は冷たさがヒヤッと息を奪うけど、すぐに絹みたいなぬるぬるした抱擁に変わる。水が俺たちを包み込んで、肌にシルクみたいにスリスリ触れて腰まで上がってきて、体をぷかぷか浮かべて無重力の密着感を生む。彼女が近づいてきて、砂時計みたいなボディが浮き上がって、おっぱいが水面からぷるんと飛び出す。ビキニのトップをわざとゆっくり解いて、指が結び目に留まって、露わになるのをじっくり味わってるみたいだ。布が水の流れに葉っぱみたいにふわっと漂って、中くらいのおっぱいが丸出しになる。乳首が冷たい空気に触れてカチカチに固く尖って、モカ色の肌の淡い輝きの中で、暗い頂点が俺の視線をねだってる。

俺は彼女に手を伸ばし、細い腰を両手で包み込むように掴んで、俺の体に引き寄せた。柔らかい下に張り詰めたコアの強さが伝わってくる。彼女の肌は温かくて、水でぬるぬる滑ってて、俺の触れ方に背中を反らせて、唇からふわっと息が漏れる。あの音は夜に飲み込まれた。親指で乳房の下側を撫でて、敏感な肉を焦らすように、鳥肌がビリビリ追っかけてくるのを見て、彼女の体が微かに震える。あの震えは周りの水面のさざ波とシンクロしてる。「お前、完璧だ」俺はささやいた、声が我慢の限界でガラガラに、言葉が舌の上で本物の味がする。「こんなに強いくせに、こうやって降参すんだな」彼女がビクッと震えて、もっと密着してくる。彼女の手が俺の胸を探るように這って、爪が軽く引っ掻いて、ビリビリ快感が走る。あの触れ方は探ってるようで、俺を自分のものにしようとしてる。俺たちの口は数センチ離れて、息が熱く混じり合って、欲情の匂いがプンプンするけど、俺は我慢して、嵐が来る前の空みたいに期待を溜めていく。彼女の体がガクガク震えて、モカ色の肌に赤みが這い上がるのがわかる。胸から上へ広がるバラ色の花びらみたいに。俺は片方の乳房をたっぷり掴んで、親指で頂をぐるぐる回す。岩に反響する喘ぎ声が「あぁん」って低く切なくて、水面をブルブル振動させる。焦らしが始まった——痛みじゃなく、褒め言葉で。言葉一つ一つが彼女の火を煽り立てて、俺の頭ん中は彼女のゆっくり崩れるスリルでいっぱい、降参の力強さに興奮してる。

アミラの青い目が下から俺の目をガン見してきて、水滴がモカ色の肌を伝い落ちながらプールの中でさらに低く沈んでく。手は俺の太ももにしっかり乗っかって、指が筋肉に所有欲丸出しでグイグイ食い込んでた。溜め込んでた緊張がその瞬間にぶっ壊れて、彼女の強い独立心が俺と同じレベルの飢えに屈しちまって、生の欲求が仮面を全部剥ぎ取った。「どれだけこれが欲しいか見せてあげる」ってつぶやいて、声がハスキーで欲情にドロドロに濡れて、唇を開いて俺を口にくわえ込んだ。温かさが俺を包み込んで、ベルベットの熱さで膝がプール底に少しガクッと崩れそうになった。冷たい水と彼女の熱い口のコントラストがヤバすぎて圧倒された。

俺の視点から見て、めちゃくちゃ興奮した——アミラの鮮やかな赤い髪が濡れたウェーブで顔を縁取り、頰と肩にクリムゾンのシルクみたいにぴったり張り付いて、ふくよかな唇が俺のをぱっくり広げて咥え込み、意図的なリズムで動いて、目が一瞬も俺から離れない。最初は優しくちゅぱちゅぱ吸って、舌が裏筋をれろれろ回しながら、さっきの反抗的な態度に似合わない敬虔さで一寸一寸を探検、血管や輪郭を絶妙に這わせる。俺の指が髪に絡まって、導かずにただ掴んで、水がぴちゃぴちゃ周りを叩く中、体が微かにびくびく震えるのを感じて、穏やかな波がリズムを加える。「神よ、アミラ、すげえよ」俺はううんってうめいて、褒め言葉が勝手にこぼれ、声が囲む岩に少しこもって反響。「こんな風に美しい、俺のを完璧に咥えてくれて」。目がぱちっと上がって俺の目を見つめ、そこでの激しさが俺を限界近くに追いやる、信頼と炎が絡み合う視線。

頰をへこませて吸引を強め、ペースを速くして片手が加わり、口が届かないとこを扱き始める。指がぬるぬるでしっかりシンクロして。感覚が積み重なって、腹の奥で渦巻く圧力が熱く執拗に迫ってくるけど、俺は耐えた。彼女の降伏をじっくり味わいたくて、喘ぎやうめきを長引かせたくて。頭を上下するたび乳房がゆさゆさ揺れて、乳首がびんびん尖り、水がきらきら流れて星明かりを捉える。うめきが俺の周りでぶるんぶるん振動、背骨にビリビリ火花が走って、深く響き渡り、至福の渦にぐいぐい引きずり込む。俺はもっと褒めちぎる、言葉がどばっとこぼれ—「いい子だ、こんなに熱心で俺を狂わせる」—それぞれに承認のんんっとしたハミングが返ってきて、身体がくねくね微かに反応する。彼女は応じて、もっと深く咥え込み、喉が緩んで絶妙な締め付けを感じる。きつくて迎え入れる脈動が、俺の自制を試してくる。

オアシスの空気が俺たちの息でどろどろに重くなって、ムワッとした男臭い匂いが充満し、遠くの夜鳥の鳴き声が彼女の奉仕の濡れた音を際立たせてた。じゅるじゅる、ちゅぱっ、はあはあって喘ぎが水のちゃぷちゃぷに混じって。彼女の空いた手が自分の太ももの間に滑り込んで、俺をしゃぶりながら自分で触り始めて、その光景が俺をぶっ壊しそうだった——指でビラビラを広げて、切羽詰まった感じでぐりぐり回す。俺はその指の動きを凝視したよ、ぐるぐる回って、ずぶずぶ沈めて、彼女の体がびくんって反り返り、手に合わせて腰が小さく跳ねる。「そう、それ、俺のために自分で触れよ」って俺は促した、声が欲情で掠れてガラガラだ。彼女はそうした、水の中で腰をこっそり揺らして、俺の欲求と一緒に自分のを高めていく、喘ぎはくぐもってるけど熱っぽい。もう寸止めは相互で、快楽が今にも溢れそうだけど抑え込んで、彼女の口は容赦ないのにコントロールされて、目がもっとって懇願してるのに解放を拒んでる。

ようやく、彼女の動きが激しくなる焦らしで乱れ、息が俺の周りでゼェゼェ荒くなり、優しく引き抜いた、まだそこで終わらせる気はねえ、俺たちを繋ぐヨダレの糸をじっくり味わいながら。彼女が立ち上がり、唇がパンパンに腫れてテカテカ光り、目は淫らな欲情でトロンとして、水が彼女のカーブから雫となって流れ落ち、くぼみも膨らみもなぞる。「まだだ」って俺が言い、彼女をぐいっと引き寄せ、俺たちの体がヌルヌル滑ってぴったり重なる。あの決着はまだまだ終わってねえ;彼女の限界は試されたが壊れてねえ、夜は果てしない可能性で広がり、俺の心臓は俺たちの絆の深さでドクドク鳴り響いてる。

アミラのオアシス決着!隠れ限界をぶち抜く
アミラのオアシス決着!隠れ限界をぶち抜く

俺たちは水の深い方から上がってきた。月明かりの下で体がテカテカ光って、水滴が肌を銀色の液体みたいにだらーっと伝って、冷たい風が鳥肌をビリビリ立てる。ヤシの木に囲まれた柔らかい苔の土手に崩れ落ちて、地面が天然のベッドみたいにずぶずぶ沈んで、ひんやりフワフワしてた。アミラが俺の横に横たわって、まだ上は裸で、エメラルドのボトムがびしょ濡れでぴったり張り付いて、肌に透けて見えて、おっぱいが荒い息でぶくぶく上下して、乳首は夜の遊びでまだピンと張ってる。俺は彼女の腹に指でだらーっと模様を描いて、肌のビクビク震えを感じて、休んでても体が反応するの、指先の下で筋肉がぴくぴく震えて、残る欲望のささやきみたいだ。

「お前、俺を狂わせるよ」って、肘をついて彼女を見ながら優しく言った。オアシスの神聖な静けさで声は低く抑えられ、言葉に真実の重みがのしかかってた。

彼女は微笑んだ、本物の唇のカーブが彼女の激しい輪郭を柔らかく溶かし、青い瞳に星が映り、絶頂後の霞で深く輝いてた。

「君は壊せないと思ってた境界を全部試すのね」彼女の手が俺の手に重なり、それを高く導いてまた乳房を包ませ、掌の下で乳首がぴんと固くなり、完璧で温かい重みが彼女からふぅっと柔らかい溜息を漏らさせた。

その後俺たちは話した、余韻の中で言葉が絡み合い—噂のこと、厳しく彼女を裁く世界で制御を失う恐怖のこと、彼女の声が生々しい鋭さを帯びて心を開いていく。

「私は何もないところから自分を築き上げたの」って彼女は告白し、声が脆く、指が俺の手にきつく絡みついた。

「ささやきにそれをぶっ壊させない」俺は彼女の額にキスし、次にこめかみに、強さと美しさを褒めそやしながら囁き、唇を肌にじっと押しつけて塩辛さと甘さを味わった。

彼女が水をぱしゃっと俺にぶっかけてきて、笑い声がぷくぷく湧き上がった。熱くなった俺の肌に冷たい水滴が飛び散って、さっきの熱気が少し和らぐ。彼女のくすくす笑いが軽やかで自由で、影を追い払うみたいだ。「お前、ほんと厄介者だね、Tariq Zane」ってからかって、彼女が俺の方に転がってきて、柔らかい曲線が俺の脇腹にむにゅっと押しつけられる。その感触でまた新しい火花が散る。俺の指が彼女のボトムの端に滑り込んで、軽く引っ張ってみるけど脱がさず、もっと先の約束を焦らすように。彼女の股間からじんわり熱が伝わってくる。彼女の息がひゃっと止まって、目がまた暗く淀む。でも俺たちはそこでゆっくり絡み合って、急がず、オアシスが優しい休息で俺たちを抱きしめてるみたいに、苔が恋人の抱擁みたいに俺たちをクッションしてる。脆弱さが浮かび上がる—彼女のは告白で、俺のは彼女を守りたい疼きで、この夜を超えた未来の考えが渦巻く。夜が深まって、頭上で星がぐるぐる回り、期待がゆっくり再燃して、穏やかな煮込みみたいに静かな下火でくすぶってる。

欲が残り火みたいにまた燃え上がって、俺らの間の空気がビリビリって張りつめて、言葉にできない飢えが爆発しそう。Amiraが俺を苔の上に押し倒して、砂時計みたいな体で流れるように俺にまたがってきた。強くて温かい太ももが俺の腰をがっちり挟み込んで、星空に彼女の横顔が女神のシルエットみたいにくっきり浮かんでる。完璧な位置に体を合わせて、俺の胸に手をおいて支えに、爪がちょうどいい具合に食い込んでチクチク痛くて気持ちいい。青い目が横顔で俺の目とガンッと合って、決意に燃えてる。俺は上半身裸で完全に仰向け、背中に冷たい苔が当たって彼女の熱さと正反対で、彼女が俺にゆっくり下りてきて、繋がりがすげえ深くて、温かさがインチずつ俺を包み込んで、ぬるぬるできつい締め付け、喉の奥からぐううっとうめき声が漏れた。

左側から見ると、アミラの顔は恍惚そのものだ——鮮やかな赤いウェーブの髪が片方の肩に流れ落ち、唇が喘ぎで開き、頰が熱く上気してる。腰を意図的にくねらせて俺に跨がり、ぐりぐり深く擦りつけてくる、内壁がリズムよくきゅうきゅう締め付けて、俺をありえないほど引き寄せる。「タリク」って喘ぐ声が途切れ途切れで、かすれ気味に切羽詰まって、「全部……感じる……」。俺の手が彼女の腰をがっちり掴み、親指が柔らかい肉に食い込み、導きつつも彼女に主導権を譲って、コントロールを褒めちぎる、俺の握りに肉がへこむ。「そうやって俺に乗れよ、アミラ——激しくて完璧だ。お前がこれを支配してるぜ」。テンポが速くなり、乳房がぷるんぷるん揺れて、モカ色の肌が紅潮し、汗とプールの水の残りでぬらぬら光って、目が離せねえ。

オアシスの池が俺たちの交わりを映して、水がさっきの余韻でまだちゃぷちゃぷ揺れてる。彼女の体のくねくねうねりをそのまま鏡みたいに映し出してる。緊張がどんどんきつくなって、彼女の体がこわばり、息がハァハァ鋭く切れて俺の胸に当たる。俺は下からグイッと突き上げて合わせる。あの角度で奥までズドンと抉って、ヤシの間に生々しい叫びがこだまする。抑えきれない野太いヤツ。「俺でイけよ」って煽る。指でクリトリス見つけて、ピンポイントでくるくる回す。触れてるうちにぷくっと膨らんでくるの感じる。彼女が先にぶっ壊れる。背中がびくんって反ってシルエットがくっきり、キィィンって甲高い悲鳴漏らして波が体をぶち抜く—俺周りの筋肉がきゅんきゅん脈打って、太ももが俺の脇にぶるぶる震えて、全身が恍惚でガクガク痙攣。

俺は追うように熱く容赦ない射精がドクドク噴き出し、彼女が最後に腰をグラインドさせて押しつけてきた瞬間、中にぶちまけた。強烈すぎて目がくらみ、視界の奥で星がバチバチ爆発した。俺たちはそこで頂点に留まり、彼女の目は俺から一瞬も離れず、ビクビク余韻の震えに生々しい脆弱さがむき出しで、ハアハア荒い息がぴったり同期した。ゆっくり彼女は前に崩れ落ち、前額を俺の肩に預け、下降する体がプルプル震え、火照った肌が俺に密着。俺は彼女の背中を優しく撫で、胸に当たる心臓のドクドク激しい鼓動が徐々に落ち着くのを感じ、褒めの言葉を囁いて彼女を宥める。「俺の猛きヤツ」と俺はつぶやき、降りてくるのを抱きしめ、感情の頂点が肉体のそれと同じくらい強烈で、満足の波が俺たちをザブザブ洗った。限界試され、静かな余韻で絆が深く鍛えられ、オアシスが俺たちの結合を証人した。

夜明けの最初の光が砂丘を這うように忍び寄ってきて、俺たちはプール脇で着替えてた。Amiraがビキニのトップをサッと着直して、布地が彼女のカーブに収まる感じが取り戻した秘密みたいで、エメラルドの素材がまだ夜の水のひんやりした冷たさをわずかに残してた。彼女の赤い髪は今乾いてビーチウェーブみたいにワイルドで、情熱を使い果たした柔らかい顔を縁取ってたけど、青い目にはあの揺るぎない輝きがあって、朝の約束で再燃した静かな炎が宿ってた。俺たちは岸辺に座って足を水にぶら下げ、夜の激しさが俺たちの間の空気にまだ残ってて、プールの水面は今穏やかで、パステルカラーの空を映してた。

「噂のことは片付けたよ」と俺はようやく言った、心地いい沈黙をぶち破って、声は内側でよじれる脆さにもかかわらず安定してた。彼女の頭がぱっと俺の方に振り返って、驚きが顔にチラチラよぎり、眉が信じらんねぇって感じで持ち上がった。「広がる前に潰しといた。でもこれ——俺たち——今度はお前の番だ。」彼女は俺の顔をじっと見つめて、モカ色の肌が柔らかい光で輝いて、水面に指で模様を描きながら、ぴちゃぴちゃって小さな波紋を広げてた。「どういう意味?」彼女の声は慎重で、希望と警戒が混じって、霧みたいにその質問が宙に浮いてた。「真夜中の砂丘の見張り場だ。もっと欲しいなら来い。これで十分なら来んな。」彼女の指が俺の指に絡まって、ぐっと握ってきて、言葉以上の意味がこもってて温かくて安心感たっぷりだったけど、何も言わねぇ、重い選択がぶら下がってて、彼女の沈黙は言わねぇ思いでいっぱいだった。

ヤシの小道を抜けて別れた時、昇る太陽を背にアミラのシルエットがすげえ猛々しくて、背が高くてビクとも折れねえ姿で、俺の胸に不安の蔓がギュッと絡みついてきた。彼女の限界、俺やりすぎたか、ちょうどいい塩梅か? 頭ん中で考えがバババーッと駆け巡る—彼女の「あんっ、ああん」って喘ぎ声、完全降参した感じ、目に宿る生々しい信頼をリプレイしまくって—これで永遠に続く絆できたか、それとも一瞬の火遊びかよ。オアシスが帰ってこいよってサワサワ囁いて、葉っぱが風に揺れて優しい拍手みたいだったけど、彼女の最終決定がデカくのしかかってきて、胸を恐怖と欲情の半々でキューッと締め上げるサスペンス、俺らの前に果てしねえ砂漠がドーンと広がって待ってる。

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アミラの蜃気楼崩壊 ~砂漠の絶対命令に砕け散る降伏~

Amira Mahmoud

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