マディソンのネオン・リノ決着
ウイスキーの告白でネオンに染まる欲望と秘密の狂乱がドカンと爆発
マディソンの禁断アスファルト炎脈
エピソード 2
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俺のダイブバーのドアがバタンと開いて、そしたら彼女がいた—Madison Brooks、鮮やかなオレンジのウェーブヘアがそばかすまみれの顔を縁取って、緑の目で煙たい部屋をまるで自分のモンみたいにキョロキョロ見回してる。スリムでアスレチックな体が自信たっぷりの腰振りで動いて、みんなの視線を独り占めだ。謎のレターに釣られてリノに寄り道した彼女が、スツールにスルッと滑り込んでウィスキー・ストレートを注文。俺が注いでる最中、目がガッチリ合って、この夜はストリップから外れたモーテルのネオンライトのチカチカの中で俺たち二人をぐちゃぐちゃに解きほぐすってわかった。
俺はSilver Spurで20年も酒を振る舞ってきたぜ。ドアから誘惑に包まれたトラブルが入ってくるのを嗅ぎ分けるくらいにはなってる。Madison Brooksはただの流れ者じゃねえ。緑の目に燃える炎があって、聞きたくなる話と犯したくなる罪を約束するような目だ。彼女のチェリーレッドのマスタングがモハベのどっかでぶっ壊れたってさ。爺ちゃんの手紙の勘でリノに寄り道したんだと——家族のギャンブル遺産のヒントだってよ。俺はバーに寄りかかってグラス拭きながら、彼女の話に耳傾けた。


「ここらのテーブルはいつも秘密を囁いてたって、爺ちゃんがいつも言ってたよ」って、彼女がウィスキーの氷のカランって音に混じって、低くてハスキーな声で言った。長いオレンジのウェーブヘアがBudweiserのネオンサインのチカチカに映えて、色白い肌にそばかすが淡い空の星みたいに踊ってる。細くてアスレチックな体つきで、山登りも男乗りも同じくらい猛々しくこなせそうな女だ。俺はクスクス笑って、自分の爺ちゃんの昔話——古いVance爺さん、ブラックジャックのテーブルで大金失ったけど、一生の後悔を勝ち取って、それが一銭の価値もあったってやつを共有した。
バーがのろのろ空いて、常連連中がリノの夜にフラフラ出てった。
アルコールの勇気が俺たちの間で流れて、ショットが本音の吐露に変わっていった。
彼女の笑い声が煙みたいに俺を包み込んで、自信たっぷりで小悪魔的、冒険心が俺を引きずり込む。「州境越えて幽霊追いかけたことある?」って彼女が聞きながら、グラスの縁を指でなぞる。
俺は彼女の視線に合う。「今夜までねえよ。」
いつの間にかドアを出て、俺の腕が彼女の細い腰に回って、駐車場の向こうのネオンまみれのモーテルに向かう。
空気が可能性でビリビリ震えて、彼女の匂い—バニラと砂漠の熱—が俺の肺いっぱいに広がった。


モーテルの部屋のドアが俺たちの後ろでカチッと閉まった。「Vacancy」のネオンサインのちらつきが薄いカーテン越しに心臓の鼓動みたいに染み込んでくる。Madisonが俺、Cole Vanceの方を向いて、緑の目が冒険心でギラギラ燃えて、唇がふざけた挑戦みたいに曲がってる。タンクトップをゆっくり剥ぎ取って、肩の白いそばかすまみれの肌をさらけ出し、32Cの完璧な生おっぱいが丸出し、冷たい空気に乳首がビンビン硬くなる。細くてアスレチックなラインがなぞりたくてたまんねえ、細い腰から広がるヒップが揺れながらブーツを蹴り飛ばす。
俺は近づいて、手を彼女の脇腹に当て、親指で柔らかいおっぱいの下側をそっと撫でた。彼女は俺の触れ方に背を反らせ、俺がおっぱいを掴むと「はぁっ」って柔らかい吐息が漏れ、重みと温もりがじんわり伝わってきた。「あの最初のショット注いだ時から、これのこと考えてたよ」って彼女が囁きながら、俺のシャツのボタンを外し始める。頭を振ると長いオレンジのウェーブヘアがぶわっと解け放たれ、炎みたいに顔を縁取った。俺たちはベッドに向かってどさっと転がり、彼女はもうレースのパンティ一枚、俺の口が乳首をがっぽり咥え込んで舌をゆっくり回す間、「あんっ」って喘ぎながら指を俺の銀髪に絡めてきた。


彼女が俺を押し倒して、俺の太ももに跨がり、自信たっぷりのリズムで腰をグラインドさせてきた。胸に散らばるそばかすがピンクに上気して。擦れ合う摩擦で熱がじわじわ溜まって、息がヒクヒク詰まりながら、俺の手が背中を這い回って引き寄せる。フラートの合間に目に脆さがチラチラよぎる——幽霊追ってるって言ってたけど、こいつは大胆で生き生きしてるぜ。優しくひっくり返して、首筋にキスを降らせ、肌の塩味をじっくり味わいながら、体が柔らかく受け入れつつもっと欲しがるのを堪能した。
マディソンのパンツがレースのさらさらって音を立てて床に落ちて、彼女が俺を一緒に引きずり下ろすようにしてギシギシきしむモーテルのベッドに倒れ込んだ。外のネオンのブーンって音が俺の血管のドクドク脈打つリズムとぴったりシンクロしてる。彼女の緑の目が俺の目を自信たっぷりに野性的に捉えて、脚を大きく広げて俺を誘い込んできた。俺は彼女の太ももの間に体を割り込ませて、彼女の中心からジワジワ放射される熱を感じ取った。色白でそばかすまみれの肌が、不規則に明滅する光の下で妖しく輝いてる。彼女はもうグチョグチョに濡れて準備万端で、細身の引き締まった体が俺を迎え入れるようにグイッと反り返ってきた。俺が押し進めて、彼女のキツキツの締まりにインチづつズブズブ沈み込んでいく。


くそっ、彼女の中が俺を締め付ける感じ——温かくてベルベットみたいな壁が、絶対離したくないみたいにギュッと締まる。最初はゆっくり、彼女の喘ぎ声やまつ毛のヒクヒクを味わいながらだったけど、すぐに狂乱が俺を乗っ取っちまった。彼女の爪が俺の背中をガリガリ引っ掻いて、もっと深く、もっと激しくって促してくる。オレンジのウェーブヘアが枕に広がって、炎の後光みたい。「Cole」って、彼女が息を吐くように、欲情でハスキーな声で囁く。腰を俺のリズムに合わせてバクバク打ちつけてくる。俺は安定して突きまくって、彼女が高まっていくのを感じる。あの冒険好きの魂が、むき出しの快楽にほどけていく。突くたびに乳房がブルンブルン揺れて、乳首はピンと尖って、そばかすが汗の粒とともに踊るみたいに肌に浮かぶ。
彼女が俺の腰に足を絡めて、ありえないほど引き寄せてくる。俺たちの体が、罪ほど古いリズムでバチンバチンとぶつかり合う。彼女の顔を見てる—小悪魔っぽい自信が恍惚に溶けていって、緑の目がトロンとして、唇が開いて、アンアンハァって喘ぎ声が薄い壁に響き渡る。俺の中にも熱い圧力が渦巻いてたけど、我慢して、彼女の中の感じるスポットをグリグリ擦りつけて、彼女が砕け散るまで。叫びながら、体がビクンビクン波打って俺を締め上げる。それでようやく俺も限界きて、奥深くにズブリと埋めて、絶頂がドクドク溢れながら俺たちをぶち抜く。ネオンの靄の中で絡みついて、息も絶え絶えだ。


あとに俺たちはぐったり横たわって、シーツが足にぐちゃぐちゃ絡まって、ネオンのチカチカがMadisonのそばかす肌にゆらゆら踊る影を落としてた。彼女は俺の胸にすり寄って、長いつぶあなぎオレンジの髪が俺の腕をくすぐりやがって、まだ上半身裸のままで、一方の手が俺の太ももにだるーっと円を描いてた。今は脆さが彼女の自信のキレを溶かして、緑の目が遠くを向いて、手紙の話をしてた—爺ちゃんのギャンブル亡霊が、砂漠の故障からRenoの怪しい店まで彼女を引っ張ってるって。「RileyがMojaveで私の車直してくれたんだけど」って、彼女は小悪魔っぽく言って、「でもこの手がかり…私を西に引き寄せてるの。」
彼女をぎゅっと引き寄せて額にちゅっとキス、狂乱のど真ん中で優しさがじわっと花開くのを感じた。細い体が俺にぴったり収まって、柔らかいおっぱいが脇にむにゅっと押しつけられ、先ほどの余韻で乳首がまだぴりぴり敏感。じいちゃんのテーブルでの不運を笑い合って、彼女のくすくす笑いが軽やかで本気で、イッた後の火照りを和らげてくれた。彼女が体勢を変えてゆるく俺の腰にまたがり、遊び心たっぷりに腰をぐりぐり擦りつけながら手が新たに探り合う—彼女のは俺の胸に、俺のは想像上の布切れ越しに彼女のお尻をわしづかみ。でも彼女の言葉が俺をさらに深く引き込んだ。あの冒険心がむき出しに。「次のヤツが失恋だったら?」彼女がささやき、唇が俺の唇をかすめる。俺はゆっくり深くキスで黙らせ、今この瞬間だけを約束した。


マディソンの小悪魔的な大胆さが、外のネオンみたいに再燃して、緑の目がキラキラ輝きながら俺をベッドに押し倒してきた。「今度は私の番よ」って、ゴロゴロ喉鳴らしながら自信たっぷりの手で、さっきの汁でぬるぬるの彼女の中に俺を再び導き入れる。最初はゆっくり沈み込んで、逆騎乗位で背中を俺に向けて、オレンジのウェーブが背骨を火のように流れ落ちる。部屋の向かいの鏡に向かって、アスリートみたいな優雅さで腰振り、細いヒップが息もつかせぬリズムで転がる――きつい熱が俺を根元まで包み込んで、そばかすまみれの尻が持ち上がって落ちるたび、ぷりんぷりん弾む。
俺は彼女の腰をガッと掴んで、下から突き上げて合わせた。肌がぶつかるパンパンって音が部屋に響き渡って、彼女の喘ぎ声が混じってる。彼女は前に身を乗り出して、手を俺の太ももに置いて、もっと深く咥え込むように腰を反らした。ちらつく光の下で体がテカテカ汗ばんでる。あの眺めはクソたまんねえー細い腰から広がるヒップ、おっぱいは今見えねえけど自由に揺れてて、筋肉が完璧に連動してる。「もっと激しく、Cole」って彼女が掠れた声で要求してくる、冒険心全開だ。俺は言うこと聞いて、下からガンガン叩きつけて、彼女が下でグラインドして、摩擦がまた狂ったように熱くなってく。
突然くるっと回って、今度は真正面から俺の上で騎乗位、緑の目が俺の目をガッチリ捉え、そばかすが真っ赤に染まる。もっと速く腰振って、あの平原の手紙追うみたいに乗りまくり、快楽で顔が歪む。膣壁がリズムよく締め付けてきて、絶頂がガツンと来やがった—頭をガクンと仰け反らせ、髪がバサッと飛んで、俺の名前叫びながらビクビク震える。数秒遅れて俺もイッちまう、胸つかんで乳首つねりながら奥にドクドク吐き出して、共有の絶頂でぐったり崩れ落ち、心臓がネオンの光でドクドク鳴りまくる。
カーテンから夜明けの光がジワジワ忍び込んで、ネオンをぼんやりしたピンクにくすませてた。Madisonがゆっくり着替えて、ジーンズと新品のTシャツにスルッと滑り込む。長いオレンジのウェーブヘアをゆるいポニーテールにまとめて、俺らの夜の余熱でまだ赤らんだ肌にそばかすがくっきり浮かんでる。彼女は変わってた—自信たっぷりの小悪魔っぽさに、より深い覚悟が絡まって、冒険が緑の目に決意の線を刻み込んでる。俺はベッドから見てた、シルバーフォックスの髪がぐしゃぐしゃで、モーテルのマシンからコーヒー渡しながら。
スマホがブルッと震えた——モハベのメカニック、Rileyから、チャラい「車直したぜ、もうあの熱いのが恋しいよ。無事着けよ、Brooks」ってメッセージ。彼女は苦笑い浮かべて、バッグから三通目の手紙を取り出した。「ワイオミングの牧場」って声に出して読む、声に失恋の影がチラついて。「おじいちゃんの一番の損失…それとも勝利?」俺たちの別れのキスは長くねっとり続いて、言わない約束がいっぱい詰まってたけど、彼女はもういなくなって、外でマスタングがブロロロって息吹き返した。彼女のテールライトがリノの街に溶け込んで消えていくのを眺めながら、戻ってくるかな、あの葉書どもに完全に持ってかれるかな、って思った。





