アイリーンがジフンのフィールド褒めで降参

観客のドカドカ轟音の中、彼女の声援が降参のヒソヒソ声に変わっちまう

アイリンのハーフタイム・ツイスト ライバル炎を縛りつける

エピソード 4

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アイリーンがジフンの究極スポットライトを奪う
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アイリーンがジフンのフィールド褒めで降参
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スタジアムのライトが遠い星みたいにギラギラ燃えてて、夜空を白く刺すような強烈な光が、サイドラインに長い揺らぐ影を落としてた。ハーフタイムの出口ラッシュでフィールドは体がぶつかり合う人の海、スタンドから溢れ出る歓声の乱れ潮がバリアにドドンとぶつかってくる。空気は新鮮に刈った芝の匂い、売店のホットドッグの香ばしさ、選手やチアの汗のツンとした臭いが混じって濃厚で、息するたびに電撃みたいな雰囲気に引き込まれる。そしたらアイリーン・クォンが見えたよ、赤みがかった髪をいつものハーフアップの蝶結びにまとめてて、チアのルーチンももっとヤバいことにも対応できそうな感じ、ゆるい毛先が光を浴びて磨かれた銅糸みたいに揺れてる。19歳の彼女はアスレチックなスレンダー体型をタイトなチアユニに包んで、白いクロップトップが中くらいの胸をぴったり張って優しい膨らみを強調、プリーツの赤いミニスカが遊び心たっぷりに翻って引き締まった太ももをチラ見せ、フェアな肌がフラッドライトの下で内側から輝く活力みたいだ。暗い茶色の目が乱れの中俺を捉えて、彼女の知ってるよって明るい輝きが胸をビリッと貫いて、息がハッと止まる。練習中の長引く視線交換、数週間のダンスみたいなもん、彼女の元気な笑い声が重力みたいに引きつけて、孤独な夜に高キックやピラミッドでしなる体をリプレイして、手のひらで感じる肌の熱を想像してた。今夜、群衆の轟きが足音のざわざわとくぐもった会話に変わって、引きが必然的な磁力に鋭くなって、アナウンスのスピーカーからのパチパチ声をかき消す。彼女がポンポン跳ねて近づいてきて、ポニーテールがリズムよく揺れ、ぷっくりした唇に遊び心の笑みが浮かんでえくぼがチラリ。「ジフン、勝ちが必要そうだね」ってからかう声が騒音を切り裂いてサイレンの誘惑みたい、軽やかでメロディックなのに約束の含みで肌がゾクゾクする。脈がドクドク耳元で鳴り響いて、遠ざかる歓声よりデカく、野蛮なドラムビートが俺を押す。スタジアムバナーの裏、すぐそこに影のプライバシーが待ってて、重いキャンバスがそよ風にパタパタ揺れて、覗き見えない隠れ世界。彼女の完璧さを言いたかった—果てしないルーチンで鍛えられたトーンな脚、スプリットとジャンプで彫られた、俺らの間の熱にぴったりの流れるようなパワフルな動き、曲線ごとのエクスタシーを約束。でも言葉が喉で詰まって、欲望が熱くせり上がる;彼女の視線が元気な炎で俺を捕らえて、譲らないのに誘う、夜の狂乱の残り香の中で降伏の秘密を囁いてた。

ハーフタイムのブザーがまだ耳に響いてて、キーンって鋭い音が金属の観客席をビリビリ震わせて骨まで染み込んでくる中、ファンがスタンドからどばーっと流れ出して、足音と動きの川みたいにフィールドを飲み込む大洪水、フォームフィンガー振り回してゲラゲラ大笑いの渦だ。涼しい夜風が秋のキリッとした噛みつく冷たさを運んで、踏み荒らされた芝の土臭さと遠くのポップコーンの甘い匂いが混じって、感覚全部が研ぎ澄まされて、俺はサイドラインをキョロキョロ見回す。イレーンはそんなカオスを自分の庭みたいにスイスイ抜けてくる、長い赤褐色の髪がトレードマークのハーフアップのボウノットでバウンドさせて、白い肌がさっきの応援で火照って頰にピンクの染みが広がって、生き生きしててたまんねえ。俺はパク・ジフン、バックアップのキッカー、ファーストハーフは試合より彼女ばっか見てた、チアのルーチンでスリムなアスレチックボディがクネクネ捻れるのに魅せられて、5フィート6インチの純粋パワー、中くらいの曲線がチアユニにピチピチ張りついて、ツイストとジャンプごとにそのシルエットが俺の記憶にガツンと焼き付く。あの白いクロップトップが息の上下にピッタリ張りついて、赤いプリーツスカートが容赦なく高く翻って、元気なステップで大胆にめくれ上がる。彼女がサイドライン近くの俺を見つけて、ダークブラウンの目がパッと輝いて、あのいつもの陽気な遊び心で俺を無力化、目尻がクッと寄って心の奥をキュンと掴む。「ジフン!あのフィールドゴール、超楽勝みたいだったよ!」って、群衆をかき分けて近づいてきて、轟音の上でも明るい声が響く、感染るようなリズムで俺の心臓がドキッと止まりそう。俺はニヤッと笑って、心臓がウォームアップより激しくドクドク鳴ってカオスを掻き消し、頭ん中でフラッシュバック、あの練習中の手で支えてくれた感触、笑い声が練習場の寒さを溶かす瞬間。俺たち前からこんなフラートしてた、ハドル中の指先の軽い触れ合いが腕にビリビリ電流走らせて、夜遅くまで頭に残る元気な笑いがファンタジー燃料、彼女を引き寄せて抱き締める妄想。でも今夜は空気が帯電してて、俺たちの間の空気が嵐前の静電気みたいにパチパチ、群衆の波に押されてフィールドのバナーの方へ、バサバサ風に揺れる重い布が帆みたいに、隠れ家を囁く約束。俺は一歩近づいて、腕がほとんど触れそう、彼女の体熱が夜の冷気を切り裂いて、ジワッと肌が熱くなって思考が散らばる。「お前こそショー盗んでるよ、イレーン。あのフリップ?殺しだぜ」って、声が思ったよりガサガサ出て、目が彼女の首筋の優美なラインをなぞる。彼女の笑いがボコボコ弾けて、遊び心たっぷりで誘うみたい、鈴みたいにチリンチリン響いて俺を包み、頭を傾けて目が俺のを一拍長く捉えて、時間がグニャッと伸びる。ファンが横をスルスル通り過ぎて、無視のガヤガヤ遠くのハムノイズ、でも緊張が巻きついてくる、彼女の近さがクセになる、ヴァニラシャンプーの甘さと汗の薄い塩気が混じって、スカートが人混みで俺の太ももにヒラヒラ触れて、羽みたいに軽いイタズラで血管に火がつく。俺は手を出して、指先が彼女の手首にサワッと触れて、ビリビリ電流が走り、柔らかい肌の下の固い筋肉。彼女引かねえ、俺の指の下で脈がパタパタ捕まった小鳥みたいに羽ばたく。代わりに身を寄せて、「観客うざい。隠れるとこ探そうぜ」って耳元で囁く、温かい息が耳にかかって、誘いの言葉で俺の理性がガラガラ崩れる。息が止まって、胸が期待でキューっと締まる。あのバナーの裏、20フィート先の影が、視線とイタズラの積み重ねを約束、世間が消える隠れ家。彼女の陽気なエネルギーが隠してるけど、俺は見えた、あの火花、降伏寸前のヤツ、彼女の目が俺の飢えを映す。

俺たちは夜の泥棒みたいにバナーの裏に滑り込み、厚い布が後ろでシャッと柔らかく閉まって、群衆の咆哮を遠くのハミングにくぐもらせ、背景で心臓のビートみたいに脈打ってる。急な静けさが俺たちの速くなった息づかいをデカく響かせる。Ireneの手は俺の手の中で温かくて、ポンポン握ったりジャンプしたりで柔らかくも力強い。彼女の遊び心ある引っ張りが俺をさらに影の隅っこの方へ、備品のクレートが即席の壁作ってる場所に引き込む。クレートの冷たい金属面は夜露でビッショリ、俺の手のひらを冷やして体を支える。彼女の暗い茶色の目が元気なイタズラでキラキラ、赤褐色の髪がハーフアップの蝶結びから少し解けて、白い顔を淡く照らすキャンバスの隙間光でハローみたいに縁取ってる。俺は彼女をクレートの冷たい金属に背中押しつけて、コントラストで彼女がビクッと美味しく震える。俺の手が彼女の脇腹をわざとゆっくり滑り上がって、親指が白いクロップトップの下側を撫で、速く羽ばたく肋骨の鼓動を感じる。彼女が小さくハッと息を漏らし、その息っぽい音が俺の下腹に熱を溜め込む。明るい元気が熱く原始的なもんに変わって、彼女のアスレチックなスリムボディが俺に弓なりに反って、燃料に吸い寄せられる炎みたいに接触を求めてくる。「Ji-hoon」って彼女が囁き、俺がトップを捲り上げてインチずつ剥ぎ取ると唇が開き、中くらいのおっぱいが露わに。スタジアムの冷たい風で乳首がもう固くなり、きついピークにツンと勃起して触れろって誘う。完璧な形のおっぱいが速い息で上下し、白い肌がフィルター光の下でほのかに輝き、鎖骨の薄いそばかすだけが滑らかな完璧さを少し汚す。彼女の赤いプリーツスカートが引き締まった太ももにずり上がり、脚を俺の腰に引っかけて、筋肉が力強く収縮、ユニフォーム越しに俺にグラインドしてくる——俺のトラックパンツが痛いほどテント張って、ズレるたび火花散らし、薄い布越しに彼女の熱が溶岩の深みの約束みたいに染みてくる。俺がうめき、胸の奥からゴロゴロ響く音を上げて口を一つの乳房に下ろし、舌でピークをゆっくりねっとり回す。手は彼女の細い腰を掴み、指がコアの固い弾力に食い込む。彼女がうめき、指を俺の髪に絡めて遊び心ある切迫で引っ張り、体が何度も練習したルーチンみたいなリズムで俺にくねる。「見てるの気に入った?」って彼女が息切れでからかい、声は今やハスキーだけど、腰は執拗に回って言葉に反する欲求で摩擦を求める。グラインドがゆっくり意図的に積み上がり——布と布のザラザラが動きを増幅、俺が強く吸うと彼女の濡れが染み出し、歯で軽くカリッと掠めて彼女をキンキン鳴くような高い渇望の音で喘がせる。この密閉空間にその音が反響。彼女の応援は群衆のため、これらの音は俺だけのもの、彼女の奥底から引き出した親密な告白。彼女の緊張が巻きつき、太ももが俺の周りで震え、息が短くハァハァ切れ、でも俺は我慢して彼女の目の降伏を味わい、元気な精神が屈服に曲がるのを、ボディが俺に完璧に熱く適合して、世界をバナーの向こうに忘れたこの盗んだ時間に溶けるのを堪能する。

アイリーンがジフンのフィールド褒めで降参
アイリーンがジフンのフィールド褒めで降参

アイリンのイタズラっぽい押しで俺はコンテナの裏に隠されたパッドマットの山にドサッと転がされ、体が柔らかいフォームに沈むフワンとした音が俺のビックリした笑い声をくぐもらせ、スタジアムの遠い歓声が遠ざかる中、彼女はアスレチックな正確さで俺に跨がり、白い肌が影の中で輝き、期待のテカりで神々しく見えて触れられそうにないのに今この瞬間は完全に俺のものだ。俺はシャツを一気にビリッと脱ぎ捨て、練習中に彼女がチラチラ見てた上半身裸の筋肉を晒す——果てしないドリルで鍛え抜かれた腹筋と胸筋のくっきりした段差——彼女は一瞬も無駄にせず、目が獣みたいな飢えで曇り、スカートを征服の旗みたいにビュンッと捲り上げ、苛立った指でパンツを横にずらして濡れ光る熱を晒し、フィールドの明るい喘ぎを反響させるみたいな喘ぎで俺に沈み落ちて、広がって満たされる一気の降下だ。彼女のアスレチックで細い体が薄い汗でテカテカ輝き、背筋を伝う汗の雫がだらりと流れ、中くらいのおっぱいがリズムよくボヨンボヨン揺れ、手が俺の胸にグッと押しつけられて支え、爪が心地いい痛みで食い込む。俺の角度から見るのは完璧な横顔美:シャープな横シルエットの顔、濃い茶色の目が俺を激しく捉え、欲望と信頼の嵐を伝えてくる、アップハーフの赤褐色髪のボウノットが彼女自身の旗みたいに揺れ、長い髪が流れ落ちて決意に満ちた表情を縁取り、深くグラインドするたび細い腰がアスレチックな優雅さで捻れ、股関節がスプリットやハイキックをエクスタシーに転用したみたいな円を描く。「くそ、イレーン、お前の体マジでヤバい」俺は感嘆のこもった声で唸り、手で彼女の引き締まった太ももをガシッと掴み、こっそり崇拝してた完璧を褒め称える——フリップとスプリットで鍛えた果てしない脚が今ベルベットの鋼鉄バイスみたいに俺を締め上げ、コアの強さが俺を締めつけ波打って一寸一寸を搾り取る。彼女は完全に屈服し、腰をゆっくり回してから激しく、内壁がビクビク震えて快楽を溜め込み、ベルベットのバイスが俺たち二人から獣みたいなうめきを引き出し、肌がぶつかるべちゃべちゃの湿った音が空気を刻む。上下のたびに彼女の喘ぎが漏れ、俺の血管浮き出た長さが彼女を完璧に広げ、ぬちゃぬちゃの濡れ音が荒い息と混じり、この原始のダンスで同期する。横顔の視線が俺から離れず、遊び心の仮面に脆さが割れ、エネルギーが生の欲求に変わり、唇が無言の懇願で開く。俺は下から突き上げ、彼女の体をビクンッと揺さぶる強烈なサージで応じ、親指でクリをグッと押さえ回し、触れる下で膨らむのを感じ、彼女は砕け散る——体が弓弦みたいに張りつめ、おっぱいが痙攣ごとにヘビング、噛んだ唇に押し殺した叫びで波が彼女を裂き、震える絶頂で俺たち二人をびしょ濡れに。彼女は少し前につんのめり、まだ貫かれたまま余韻で震え、俺は彼女を抱き寄せ、震える体を腕で包み、群衆のうねりが俺たちのプライベートハーフタイムに気づかぬ中、心臓が揃ってドクドク鳴り、世界が彼女の熱と俺の密着に絞られ、結合の匂いが重く漂い、続く静けさにさらなる約束を残す。

彼女が俺の胸にぐったり寄りかかってきて、ハァハァ荒い息が熱く肌に当たって、長くて赤褐色の髪がサワサワ肌をくすぐり、余韻が静かな親密さで俺たちを包み込む、汗で湿った髪の束が首と肩に絹糸みたいにピタッと張り付いて。まだ上半身裸で、中くらいの乳房がフニャッと柔らかく俺に押しつけられ、敏感な乳首が息をするたびスリスリ擦れて、残りの火花がビリビリ二人に走る、白い肌が汗でしっとり露のように輝き、興奮で上気して赤らんで。ゆっくり頭を上げて、濃い茶色の目が今は柔らかく、遊び心のきらめきが優しい光に変わって、共有したものの脆さを映し、魂をズバッと貫く視線。「あれは…激しかった…」って囁いて、恥ずかしげなクスクス笑いに陽気なエネルギーが戻ってきて、胸から俺の胸にブルブル振動が伝わり、指が俺の腹筋を羽みたいにサワサワ撫でて、残る熱にもかかわらず俺をゾクッと震わせる。スタジアムの向こう、旗の外でブンブンざわめき、ファンがのんびりおしゃべりとトントン足音でまばらになってくけど、ここでは一緒に息をして—赤いスカートが腰周りでグチャグチャ乱れ、くしゃくしゃでずれまくり、体が完璧に満足した余韻でピッタリ寄り添う。俺は背中をスリスリ撫で、手のひらの下でアスレチックな細いラインがピクピク微かに震えるのを感じ、厳しい練習で鍛えた筋肉の微妙なうねりを、優しく褒めて、「完璧だよ、Irene。どの曲線も、どの動きも—俺を狂わせるために生まれてきたみたいだ。」表情に脆さがチラッとよぎり、自信たっぷりの仮面が一瞬フワッと柔らかく;首筋にスリスリすり寄って、唇が脈打つドクドクのとこを優しいキスでサワサワ撫で、嵐の後の小さなつながりの絶頂、彼女の香り—バニラとムスクがムワッと混じって—俺を包み込む。手が下にフラフラさまよい、ズボンのウエストバンドを気まぐれにクイクイからかって、でも静けさにじっとして、心臓がゆっくりドクドク同じリズムで同期し、彼女の降伏が信頼に深まって、盗まれた瞬間以上の無言の約束、影が俺たちを優しく抱き、夜風が熱っぽい肌をスーッと冷ます。

彼女の目が新鮮な欲求で曇って、体を俺の下にスルスル滑り降りてくる。あのチアの遊び心あるエネルギーがまた爆発、火花がパチッと炎に変わるみたいに、手が俺の胴体を崇めるように撫で回し、爪がビリビリ敏感な肌をカリカリ軽く引っ掻く。マットの上、俺の脚の間に跪いて、赤褐色の髪がハーフアップの蝶結びから前に落ちて顔を半分カーテンみたいに隠し、根元をガッチリ握る。白い頰がさらに赤く染まって寄ってきて、息が熱く張りつめた竿にかかる。俺の視点から見たら、完璧なPOV降伏—濃い茶色の目が俺の目を見上げて、献身的でイタズラっぽく、ぷっくり唇が開いて一気にズリュッと深く咥え込み、俺の息を奪う。アスレチックなスリムボディが完璧に構え、中くらいの乳が動きに合わせてユサユサ揺れ、細い腰がくねりながら頭をリズムよくジュポジュポ上下させて、頰を凹ませた吸引が喉から深いうめきをゴロゴロ引き出し、振動がブゥンと俺中を駆け巡る。濡れた熱が完全に包み込み、舌が裏筋をからかうようにクルクル回し、唾液がテカテカ光る筋を引いて熱心にしゃぶりまくり、太ももをギュッと寄せてるのが彼女の興奮を物語ってる。「Irene... くそ、お前の口...」俺はガラガラ声で、手を髪に絡めて優しくガッチリ導きながら完璧さを褒めちぎる—「その唇はこのためにできてんだよ、ベイビー、フィールドの体みたいに強くて与える体だぜ。」彼女は咥えたままハミング、振動が雷みたいにビリビリ直撃して、行為で自分の興奮が高まってスピードアップ、うめきがくぐもってるけど執拗に。唾液が顎でテカテカ光り、ペースが熱狂的で止まらず、目が潤んでるけど俺の目にガンッとロックオン、完全に崇拝に身を委ね、努力の涙が親密さをマシマシに高める。俺の中で緊張がギチギチに巻き上がり、耐えがたいバネみたいに、頰が真っ赤に、乳が努力でハアハア上下しながら深く咥え込み、喉が服従で緩む。俺は激しくイッて、喉鳴らしの咆哮をささやきに抑え、歓迎の口にドクドクぶちまけ、彼女は全部受け止めて—満足の柔らかいうめきでゴクゴク飲み干し、舌で一滴残らずペロペロ舐め取り、ゆっくり降りてきて唇が腫れて赤く、視線は勝利的だけど共有の至福で柔らか。だらりと這い上がって、満足した猫みたいに俺に丸まりこみ、感情のピークが満足のため息にジワジワ残り、体はヘトヘトに消耗、遠ざかる喧騒の中で四肢を絡め、遠くの群衆の音が引いて、ゆっくり息づかいと俺たちの間の深い繋がりの脈動だけが残る。

俺たちはゆっくり体を離した。まだ魔法みたいな余韻を壊したくなくてさ。アイリーンが優雅な動きでクロップトップに袖を通し、指が少し震えながら曲線に布をグイッと引っ張り下ろす。赤褐色の髪を震える指でハーフアップのボウノットに結び直し、あの元気な笑顔が鎧みたいに戻ってきて、頰の熱っぽい赤みを隠す。スタジアムの照明が少し落とされて、空っぽになるフィールドに柔らかい光が広がる。ファンがポツポツと出てってく、声が風に運ばれて遠ざかるささやきみたいに。バナーの陰から出てきてユニフォームを整えながら—彼女の赤いスカートを素早くパタパタ叩いて直し、俺のシャツを湿った肌に雑に引っ張り着る—不気味な影が迫る。ライバルチームのハンコーチがサイドラインの端に立って、俺たちを怪しげに細め目で睨み、クリップボードを緊張で白くなった指関節でギュッと握り締め、厳つい顔に言わない非難がビシッと刻まれて、冷えていく夜気の中。アイリーンの手が最後に俺の手にサッと触れ、刹那の温もりが俺を現実に引き戻す。元気いっぱいの輝きに共有の秘密が混じり、濃い茶色の目が警告をピカッと光らせながら唇が遊び心でクイッと上がる。「行こうよ」って遊び心たっぷりに囁くけど、声は軽いのに切迫感がビリビリ乗ってて、俺をまばらな群衆の方へ引っ張る。空気に緊張がピンと張ったワイヤーみたいにビリビリ響く—乱れたバナー見ちまったか、俺たちのシルエットちらっと? 俺の脈がまたドクドク加速、今度は欲じゃなくて胸に鋭く冷たいヤバさがグサッと刺さり、さっきの共有スリルが潜在的な破滅の影に覆われて思考がぐちゃぐちゃ。アイリーンの今夜の降伏が俺たちを不可逆的に変えたよ。情熱の中で深い何かをガチッと鍛え上げたけど、暴露されたら全部終わり—練習が気まずくなり、チームのヒソヒソ話、キャリアがパー。俺たちが薄くなる群衆にスッと溶け込み、残ってる奴らを装ったカジュアルさで縫うように進む中、彼の視線が俺の背中に焼印みたいにジリジリ焼きつけ、夜に消えた後も空気に重くのしかかるトラブルを予感させる。

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アイリンのハーフタイム・ツイスト ライバル炎を縛りつける

Irene Kwon

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