アイラの砂丘代償引き
秘密ダダ漏れの影で、砂漠の風が禁断の屈服を耳元でささやくぜ
イラの陽光焦らし:崩れるポーズの砂丘
エピソード 5
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砂丘がオーストラリアの容赦ない太陽の下で黄金の波みたいに広がってて、熱気がゆらゆら揺れて地平線を歪ませ、空気が俺の肌にべったり張り付くくらい濃厚だった。砂の一粒一粒がその日の猛威をドクドク脈打ってるみたいで、ブーツにじりじり焼き付いてくる。カメラ構えて立ってる俺の心臓はプロの集中とよっぽど原始的な何かでバクバク鳴ってた。そしたらあいつがいた—Isla Brown、俺の気楽なミューズ。海藻みたいなフィッシュテール・ブレイドが風にゆらゆら揺れて、光を掴んで、俺たちが置き去りにした海の深みから人魚の呼び声みたいに。風が優しく引っ張って、肩に散らばった髪がふわふわ踊る。俺はその編み込んだ長さに指を絡めて引き寄せる想像を抑えきれねえ。撮影のためにここに来たんだ、アウトバックの生々しくて野性的な美しさを追いかけて、気取ったもん全部剥ぎ取って汗と影に刻まれた真実だけ残すやつ。でも前回のセッションの漏れたクリップが全部変えちまった。オンラインで大炎上して、未確認の通知でポケットがまだブブッと振動してる。ネットのささやきがブッシュファイヤーみたいに広がって、遠くの詮索好きな目がフレームごとに解剖、俺たちのプライベートなケミストリーを公衆の餌食に。今じゃ俺たちの間のこの電撃的な緊張がパチパチ鳴って、これまで以上に鋭く、視線の表面下でライブワイヤーがブーンと唸ってる。俺は彼女が尾根を登るのを見てた。砂に対して白い肌が輝いて、苛烈な光でほとんど発光してる。一歩ごとに細かい砂埃がぱふぱふ舞い上がって、恋人の愛撫みたいに脚にべったり張り付く。そのちっちゃいデニムのショートパンツで腰がゆらゆら揺れて、ほつれた端が太ももに高く食い込んで、ビーチ以来俺の夢をうろついてる砂時計みたいな曲線を強調してる。ゆるい白いタンクトップが下の砂時計曲線をほのめかすくらいぴったり張り付いて、汗が背中を伝うところでじんわり湿った染みができて。俺はごくりと唾を飲み込んで、舌でなぞりたい衝動を必死で抑えた。彼女が振り向いて、空色の目が俺の目にカチッとロックオン、冷ややかな笑みで俺の考えを完璧に知ってるって言ってる。あの深みが潮みたいに俺を引き込んで、探検したくてうずく深みを約束して。空気が語られざる約束でブーンと鳴って、日焼けした土の匂いと彼女の微かなココナッツの日焼け止めでむわっと濃厚、俺たち二人を結果に埋もれさせるやつ、消費させちまえば。俺の脈がバクバク激しく、考えがごろごろ転がる—彼女の気楽な反抗がリスクをクソ酔わせる、間違った一手で築いた全部終わるのに、くそ、飛び込みたくてたまんねえ、結果なんか知るか、彼女の視線の熱さと砂丘の野性的な約束に溺れて。
砂丘までのドライブは最初静かだった、地平線に嵐が育つみたいな重い沈黙で、言いたいことの重みとエンジンの低いゴロゴロうなりがシートにビリビリ響いてた。Islaは俺のゴツい4x4の助手席にだらしなく寝そべって、長ぇ脚を伸ばしきって、空色の目がフロントガラスのぶっ刺さる太陽で半分閉じて、裸足をダッシュボードに乗っけて、つま先をクイクイ動かしてた。いつものクールさでスマホスクロール、手指が画面でササッと踊ってたけど、リークの話出た時、声がちょっと沈んで緊張のきらめきを俺は見逃さなかった。あのクールな仮面が剥がれかけた。「ビーチ撮影のぼやけたクリップがフォーラムに流出してさ」って、声は軽いけど砂利のザリザリ音を切り裂く鋭さで。「ファンたちが大騒ぎ。注目度上がってるよ、Ethan。あのコメント見た?」彼女の言葉が空気にプカプカ浮かんで、俺には想像できた—果てしないスレッドで彼女の笑い声や俺の触れ方を解剖して、無垢を下ネタにねじ曲げてる。ハンドル強く握って指の関節が白くなり、後ろで砂が赤い煙みたいにブワッと舞い上がって、でこぼこ道をガタガタバウンドするたび4x4がギシギシ文句言ってた。ああ、見てたよ—憶測が暴走して、渇望トラップが探偵ごっこになって、俺らのケミストリーをスキャンダル爆弾みたいに繋ぎ合わせて、各コメントが針チクチクの露出で腹がキリキリねじれた。
俺たちはでかい砂丘の麓に車を停めた。この孤立した場所、俺が提案した撮影に完璧だ:果てしない黄金の砂をバックに彼女を、風で削られた自由が彼女の魂みたいに広大で不屈な感じ。エンジンが冷めながらカチカチ鳴って、急に静かになった途端、スピニフェックスの草を抜ける風のサーって音がデカく響く。でもギアを降ろしてる最中、三脚やレンズを後ろから引きずり出して金属のチャリンって音がこだまする中、遠くの尾根に人影見つけた。双眼鏡が太陽にキラッと光って、獲物を狙う目みたい。野次馬だろ、リークで嗅ぎつけたんだ。この野生のパラダイスに不味いアクセントだ。Islaも気づいた。手で目をこめて、青空に白い肌がくっきり浮かぶ。「最高。観客だ。」声はドライで、あの独特の皮肉が混じってる。でも引かねえ、あご上げて静かな反抗。代わりにでかいシャツをサラッと脱いで、白いタンクトップが中くらいの胸にピッタリ張り付いて、ショートパンツの砂時計みたいな腰に広がる。布が肌にスッて音立てて。ボードショーツのバッグ掴んで砂丘を登り始める。おさげが決意の足取りごとにユラユラ揺れて、足跡は風がすぐ消す。
俺は後を追った、心臓がどんどん速くなって、急な坂でふくらはぎが熱く焼ける感じが胸の鼓動とぴったり重なる。足元の砂は熱くて、毎歩ごとにずるずる崩れて不安定で、俺たちの間の不安定さそのもの——欲望の引き寄せと慎重さの押し返しが戦ってるみたいだ。頂上に着くと、彼女は自然にポーズ取って腕を広げ、風がビュービュー巻き起こす中笑い声が自由に響いて、編み込みの三つ編みが乱れてタンクトップが彼女のカーブにぴったり張り付く。俺はシャッターをカシャカシャ切りまくったけど、レンズは彼女の首筋のカーブに留まって、汗と日差しで白い肌がピンクに上気した様子を捉える——俺の視線の下で繊細なバラが咲くみたいだ。カメラ越しに目が合って——留まって、時間がピンと張り詰める。ポーズ直すために彼女の腕に手が触れた瞬間、電気がビリビリ腕を駆け上がって、否定できない熱さ、彼女の肌は日焼けした絹みたいに温かくて柔らかいのに、彼女は少し引いて、遠くの点々をちらっと見て皮肉っぽく笑う。「気をつけろよ、イーサン。周りに目がいっぱいだぜ。」声はからかう感じで遊び心あるけど鋭くて、あの青い奥行きが俺を引き込んで、もし俺たちが挑めばもっとあるって約束する、風の唸りの中のセイレーンの囁きだ。緊張がきゅっと締まって、毎回の視線が危うくぶつかりそうで息が詰まるし、近づくたびに自制のテストで俺の端がほつれていく。俺は距離を詰めて、彼女を全身で感じたかったけど、結果の重み——漏洩、監視者ども——が嵐の雲みたいにどっしり垂れ込めて、欲求をより深く疼かせる、甘い拷問がすべての感覚を研ぎ澄ます。
太陽がもっと低く沈んで、砂丘に長い影を伸ばしてた。砂丘が指みたいに俺たちに向かって伸びて、金色の光が輪郭を柔らかく溶かして、すべてを暖かい琥珀色の輝きで包み込んで、世界が夢みたいに親密に感じる。撮影がもっと親密なものに溶け込んで、プロの壁が熱で霧みたいに消えちまった。Islaがポーズをやめて、のんびりした笑みを浮かべて俺の方を向くけど、目が今はもっと熱く燃えてて、瞳が無言の意図で広がり、冷めた仮面がくすぶる欲求に変わる。「カメラなんか一瞬クソくらえよ」って彼女がハスキーな声でつぶやく、引き延ばすような響きが日中の残る暖かさにもかかわらず俺の背筋をゾクゾク震わせて、彼女の白い肌から放射される熱が感じられるくらい近くに来て、俺の汗でべっとりした体と混ざる。俺の手が本能的に彼女の腰に、親指で腰骨の上のくぼみをなぞって、固くてしなやかな肉の感触、興奮を裏切る微かなプルプル震えを感じる。彼女がそれを求めてグッと反って、息がヒクッと詰まる音が耳に響き、体が張り詰めた弓の弦みたいに反応する。
俺はわざとゆっくり彼女のタンクトップをめくり上げて脱がせた、露わになるのをじっくり味わいながら、中くらいの胸を晒して—完璧に丸くて、冷え始めた風が素肌をそよそよ撫でて乳首がカチカチに硬くなり、きゅっと締まった突起が触ってほしそうに尖ってる。空気が急に冷たくなって、俺たちの間で燃え上がる熱と対照的に、彼女の白い肌に鳥肌がぶわっと立った。彼女が俺に押しつかってきて、柔らかい曲線が俺の胸にぴったり溶け込むように密着し、空色の瞳が俺の目をガッチリ捉えたまま唇が重なった、接触した瞬間ビリビリ火花が神経全部を駆け巡る。キスは最初ゆっくり、唇がくちゅっと擦れ合うような疑問符みたいに、ためらいがちに探り合って、風に混じる塩味と彼女のリップバームのほのかな酸味を味わい、だんだん深くなって舌がねっとり絡みつき汗と砂の塩辛さが混ざった貪欲なダンスで俺をクラクラさせた。俺の指が彼女の胸を包み込んで、親指でその固くなった頂を優しく執拗にくるくる回すと、触れるたび脈打って、低いうめき声が彼女の喉から漏れ出て俺の体にビリビリ振動が伝わり、腹の底に熱がどろっと溜まる。彼女は冷たい炎だ—触れるまではのんびりしてるのに、一度火がつくと全部飲み込む、砂丘のうねりに合わせた波みたいに理性がほどけていく。彼女の手が俺のシャツを這い回り、苛立った指でガバッと開いて、爪が軽く皮膚を引っ掻き、快楽の痛みの赤い筋を立てて俺を「シュッ」と息を漏らさせた、彼女の口の中に。
俺たちは柔らかい砂の上に膝をついた。砂粒が暖かくへたれて俺たちの下でざわざわ移ろって、自然のベッドみたいだ。彼女の上半身裸の体が黄金の光で輝いて、三つ編みが片方の肩に海風キスされたロープみたいに落ちてる。俺は首筋にちゅっちゅっキスを降らせて、うっすら残った塩味を舐め取った。あの子の独特のしょっぱいエッセンス。鎖骨に軽くガジッと甘噛みしながら、一方の手が下に滑って、デニム越しに彼女の股間を鷲掴み。生地からじわじわ染み出る熱、下の湿った約束が感じ取れる。彼女がハァッと息を飲んで、腰をぐりぐり前後に揺らして本能的に擦りつけたがる。体が無言でうねうねして懇願してくる。「Ethan...」俺の名前が囁きで、欲情たっぷりに息も絶え絶えで生々しく、胸の奥をぎゅっと掴む。遠くの見物人なんかもうどうでもいい。俺たちだけだ。触れ合いがすべてを約束して緊張がほぐれていく。世界が彼女の匂い、音、熱に縮まる。胸が息ごとにぶるんぶるん上下して、淡い肌が繊細なピンクに染まって野火みたいに広がる。俺は彼女の重みに溺れて、彼女が少しずつ降参していく様子に夢中だ。冷たい仮面が掌の下でパキパキ割れて、下の脆弱な炎が露わになって、独占欲の畏怖で心臓がドクドク鳴りまくる。
Islaの手が俺のベルトにかかって、考える間もなく息の熱気が混じり合う霧をぶった切るような切迫感で、指が器用にしつこく、カチャンとバックルの音がスタートピストルのように響いた。ジーンズをガバッと乱暴に引きずり下ろして俺を解放、熱く張りつめたちんぽに冷たい風がビュッと当たってビクビク脈打つ、空色の目が冷たい大胆さと生々しい飢えが混じった輝きで俺の内側をぐちゃぐちゃに捻じ曲げる。砂が俺たちを優しく包み込むように彼女が穏やかだけどしっかり俺を押し倒し、砂粒が背中に恋人の抱擁みたいにぴったり沿う、太ももに跨がって背を向けて—背中を俺に向けて、あの海藻色の三つ編みが振り子みたいにゆらゆら揺れて視界をチラチラ誘う。遠くの尾根に人影が点々と、夕暮れのシルエット、でも彼女は気にしねえ;スリルが彼女を煽ってるんだろう、見せびらかしっぽいエッジが欲望をギラギラ研いで、そんな考えが俺に暗いゾクゾクを走らせる。彼女が俺を掴み、掌が熱くて確か、太いちんぽをまんこの入り口に導き、前戯でぬるぬる準備万端、期待で息がヒクヒク詰まり、ゆっくり沈み込んで、インチごとの拷問みたいに、熱いビロードの締め付けで包み込み、胸の奥からゴロゴロ野太いうめきを引き出す。


くそ、この景色——砂丘をバックに彼女の砂時計みたいなシルエット、色白の尻肉が広がって俺を奥まで咥え込んで、バックの騎乗位でこっちを向かずに、背骨の曲線が美しく反って、沈む陽に筋肉がしなやかに動いてる。彼女が腰を振り始めた、手は俺の太ももに置いて、爪が肌に三日月型の跡をガリガリ刻んで、三つ編みが上下にプルプル弾んで、その動きが催眠みたいで俺を引きずり込んでいく。俺は魅了されて見入ってた、彼女のカーブが波が砕けるみたいにうねって、中の壁がベルベットみたいな炎で俺をギュッと締め付けて、彼女の心臓の鼓動に合わせてドクドク脈打ってる。「くそ、Isla」俺はうめいた、言葉が引き裂かれるように、手で彼女の腰をガシッと掴んで、指の下で色白の肌が柔らかく沈むのを感じて、柔らかくて弾力あって、さっきの俺の触り跡がうっすら残ってる。彼女が激しく乗りまくって、意図的に円を描くようにグラインドして、喘ぎが風に乗って——低くて喉鳴らしで、フィルターなし、それぞれが俺の血管の火を煽り立てる。リズムが築かれていって、ペースが速くなって、尻が俺にパンパンべちゃべちゃ湿った音でぶつかって、その音が広大な空間に響いて、俺たちの荒い息と混じって、遠くの波のザッパーンって砕ける音と。
彼女の背中、汗でテカテカ光ってて、背骨のくぼみを伝って雫が流れ落ちて、俺、あの雫全部舐め取りたくてウズウズして、二人の体が繋がってる尻の付け根に溜まってて、彼女、めっちゃはしゃいで快楽追いかけて、頭ガクンと仰け反らせて恍惚に歪んだ横顔が見えて、唇パクパク開いて無言の絶叫。俺の親指、彼女の腰にグイグイ食い込ませて、本能的に引き寄せて煽りまくって、俺の芯に圧力がギチギチ巻き付いて、今にも弾けそうなバネみてえ。彼女、容赦ねえ、下ろす時に腰ぐるぐる回して俺をキュウッと締め上げて目ん玉の裏で星がバチバチ爆発、思考が感覚だけに砕け散って—セックスと砂の匂い、肉のパンパンって音、彼女のマンコの締め付け。野次馬?遠いモヤ、原始的な奪い合いにはクソくらえ。これ俺たちの—彼女のゆったり支配が野生化して、体が俺を貪る狂乱で境界が溶けちまう。緊張が頂点に達して彼女最後にガツンと叩きつけて、叫び声、生のキーンって夕暮れを貫く、彼女の壁が俺の周りでヒクヒク震えてイキ果て、俺の脈動全部搾り取る。数秒遅れで俺も、必死に突き上げて彼女の奥深くにドクドクぶちまけて、喉から絞り出すガルルって咆哮を砂丘が丸ごと飲み込んで、快楽の波が俺をぶっ壊す。彼女、少し前につんのめってまだ貫かれて、息がゼエゼエ荒く俺とシンクロ、余韻が俺たちをジンジン震わせて、汗まみれの密着で結ばれて、世界が俺たちの合わさった鼓動だけにフェードアウト。
冷え始めた砂の上にゼェゼェ息を切らして横たわってた、砂粒が熱くなった肌に冷たく湿った塊になって張り付いて微かに痒かったけど、満足の余韻の霧の中で無視されてた。Islaはまだ上半身裸で、色白い肌に砂がまぶされて沈む光を埋め込まれた星みたいに反射してて、乳首は柔らかくなったけど風にぷっくり立ってた。ようやく俺の上から転がり落ちて、だるそうに背中を反らして伸びをして、デニムのショーパンを雑に引き上げたまま曲がった状態で砂と俺らの混じり合った汁で汚れてて、俺の脇に丸まって頭を胸に乗せ、その重みが心地いい錨みたいだった。海藻みたいな三つ編みが息するたびに腕をくすぐってゾクゾク鳥肌が走って、空色の目が柔らかくなって、イキ果てた後の輝きでますます幻想的で、俺の奥底の妄想から実体化した砂漠の精霊みたいだった。「あれ…すっげえ…激しかった…」って囁いて、息っぽいゴロゴロ声で、指先で肌にゆるい円を描いて軽いタッチなのにまたかすかな火花が散った。クスクス軽くて冷たい笑いが込み上げて、瞬間の重さを涼しい風みたいに切り裂いて、肩が俺に震えた。「あの尾根の双眼鏡見た? きっとガッツリ見てたよ。」その言葉に楽しさと棘が混じって、現実が泡を突き破った。
俺はくすくす笑った、喉の奥でゴロゴロ響く音を立てながら、彼女の砂時計みたいな腰に腕を回し、指を独占欲むき出しにヒップの曲線に広げて、彼女の呼吸の上下が俺のとぴったりシンクロするのを感じた。でもあのリークが俺たちに重くのしかかってた—ネットの狂乱、コメントがハゲタカみたいに俺たちの動きをバラバラに解剖するやつら、一つ一つが脆さの提醒。「結果が追いついてきたな。大丈夫か?」俺は低い声で聞き、親指で彼女の脇腹を優しく円を描くように撫で回し、彼女の短いためらいに腹の底がキリキリねじれる心配を感じた。彼女は頷いたけど、あの青い瞳の奥に脆さがチラチラ揺らぎ、顔に影がよぎって、俺の胸が彼女を守りたい欲でズキズキ痛んだ。「うん、ただ…それ以上荒くすんなよ。目が監視してるんだから。」彼女の言葉は腹パンみたいに効いた;さっき、熱のなかで俺の握りが本能的に強くなって、彼女をよりガツンと引き寄せ、彼女がピクッと緊張した—彼女の限界に危うく触れそう、試すつもりじゃなかった境界。後悔がチラチラ、優しさと混じり合って。俺は彼女の額にキス、温かく塩辛い肌に唇をじっくり留め、優しさが潮みたいに膨らんだ。「絶対に。お前のペース、いつも。」その約束は本気で、親密さをぐっと深めた。それから本気の話—彼女ののんびりした果てしない地平への夢が、上がる名声の鎖とガチンコぶつかり、俺の彼女を俺たちが起こした嵐から守りたい衝動、声が迫る夕暮れにスッと織りなす。砂丘が俺たちの周りでささやき、風が草をすうすう通り抜け、世界がまた割り込む前の短い聖域で、俺は彼女をより強く抱き締め、この脆い平和の中で彼女の感触をガッチリ記憶に刻んだ。
欲求が一気に再燃した、火花が乾いた枯れ草に飛び火するみたいに、彼女の手が俺の胸をわざとゆっくり滑り降りてきて、爪が薄い筋をカリカリ引っ掻いて脈を跳ね上げ、かろうじてくすぶってた火を再びメラメラ燃え上がらせる。「もっと」彼女が耳元で熱い息を吹きかけて、妖艶な命令みたいに囁きながら、俺を砂の上に仰向けに押し倒す、肩の下で砂粒が今はひんやりずれていく。流れるような優雅さで脚を振り抜いてまたがってきたけど今回は横向き――横顔で跨がる体勢、目がガッチリ合っちゃう激しい横目線で、まるで名画みたいに彼女の姿が完璧にフレームされる。胸にしっかり手を押しつけて爪を食い込ませ、固定するくらいの力で、澄んだ青い視線が俺を貫きながら位置を調整、焦らすように俺の上に浮かんで、彼女の熱気がビリビリ伝わってくる。正面きりで俺に向き直り、夕暮れの柔らかい光に砂時計みたいな曲線美が映えまくり、ゆっくり確実に俺に沈み込んでくる、ぬるぬるの熱い感触が一寸残らず包み込み、二人で「シュッ」と快楽の息を漏らしちまう、さっきの余韻で彼女の膣壁がまだヒクヒク震えてる。
完璧な横顔だった——星空を背にくっきり浮かぶ顔、期待で唇が開いて、編み込みの三つ編みが決意に満ちた表情を縁取って、俺の目を焼き尽くすような激しい視線。目的を持って跨がって腰を転がすように動いて、砂丘みたいにゆっくり盛り上がっては激しく頂点にぶち当たるリズム、手で俺を押さえつけながら下にぐりぐりと押し込んで、絶妙なコントロールで腰を回すから、俺の足の指がびくびく蜷まって。 「私を見て」って、声がハスキーで命令口調で迫ってきて、俺は見たよ——あの目に溺れて、どんどん暗く染まる瞳孔が広がって俺の絶望を映し出して。俺の手が彼女の脇腹を這って、腰のしなやかな動きをなぞり、突き上げるたびのミディアムサイズの乳房の揺れを追って、親指で乳首を撫でるとまた硬く尖って。少し前傾みになって髪が cascading に落ち、もっと強く押しつけてきて、横顔同士が並んで燃えるようなアイコンタクトで、肉体の狂乱の中で魂までむき出しに。
もっと速くなって、彼女の息がハアハア俺の息に合わせて荒く必死で、体がうねうね上下ぐるぐる完璧にコントロールされて、俺は太ももをガッシリ掴んで筋肉がギュッと固まって緩むのを感じてる。汗が肌にビッショリ浮き出て乳の谷間にトロッと滴り、俺たちの匂いがムワッと空気に濃厚。緊張が波がバシャッと砕けるみたいに頂点きて、彼女の中がバイスみたいにギュウギュウ締まり、横顔が恍惚にグニャッと歪む—眉寄せて口パクッと開いた無言の叫び—で彼女がビクビク砕け散り、喉からアアアッと生々しく勝ち誇った叫びが迸る。波が彼女をビクンビクン脈打って俺をメチャクチャしごき、内筋がリズムで痙攣締めつけるまで、俺は腰をグイッと突き上げヒップをバンバン叩きつけて、中でドクドク爆発、震えが止まらねえ視界真っ白のエクスタシー。彼女は余震全部を乗り切って腰をコロコロ転がし徐々に遅くして、震えるハァハァ溜息で俺の胸にドサッと崩れ落ち、彼女の重みが俺を地面に繋ぎ止める。繋がったまま、横顔を首筋にスリスリ寄せて三つ編みが俺たちに垂れかかり、絶頂の余韻が合わさった息と心臓のドクンドクンに残って、感情の生々しさが前よりガッチリ結びつける—共有の脆さ、満たされたのに深まった欲望、砂丘が俺たちの融合の静かな目撃者だ。
砂丘の上に夕暮れがヴェールみたいに降りてきて、空が紫に打撲みたいに染まり、星が一つずつ刺さるように現れ、空気が急に冷え込んで、砂漠のど真ん中から夜のキリッとした噛みつく冷たさを運んでくる。俺たちは黙って服を着た。余韻と不安が俺の体に重くのしかかって、手がボタンやジッパーでモタモタ、まだ激しい動きのせいでぎこちない。Islaがタンクトップを引っ張って着る、布が砂まみれの肌にガリッと引っかかって、三つ編みが乱れてワイルドになって、色白の頰がまだ残る熱で赤らんでるけど、彼女のクールな態度が崩れ—今は空っぽの尾根に目がキョロキョロ、影が闇に溶け込んで、安堵とパラノイアが混じった感じ。「あれは俺たちだよ、Ethan。本物。でもリーク…目…フィナーレのコラボはできない。まだ。」彼女が立ち上がって、砂時計みたいな体から砂がさらさら落ちる、声が欲と恐怖の間で引き裂かれて、微かに震えながら、腕を自分を抱きしめるように巻きつける。
俺は彼女に手を伸ばした、無言の懇願で掌を差し出し、共有した親密さにもかかわらず俺たちの間の距離が果てしなく感じたけど、彼女は後ずさり、空色の瞳が葛藤で渦巻き、疑念と残る愛情が俺の心をギュッと締めつけた。「ツケが回ってきた。スペースが必要。」言葉がパンチみたいに俺に叩きつけられ、星明かりの砂丘を背景に彼女のシルエットがくっきり浮かび、素早い決然とした動きでバッグを掴んで砂丘を駆け下り、沙沙と足音が静寂に溶け込み、闇に幽霊みたいに消えちまった。心臓がドクドク鳴り響き、胸に空虚な痛みがじわじわ広がって、俺はスマホを取り出し、夜の闇に画面の光がギラッときつくて、親指がカタカタと鍵盤を急ぎの精密さで叩きまくる:「Isla、あれはただのセックスじゃねえよ。俺たちが突破したんだ。一回だけの撮影—お前のルール、俺の約束。一緒にこれを変えようぜ。」送信。シュッという音が静けさに響き、まだ返事の光は点かねえけど、フックは仕掛けられた、緊張がぐるぐる巻きつき、砂漠の風が彼女の不在を運んで肌をゾクゾク冷やし、砂をざわざわと渦巻く流れに掻き立て、俺を一人残し、俺たちが解き放ったものの重みと、彼女を引き戻す脆い希望と共に。
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